『スパイのためのハンドブック』
(ウォルフガング・ロッツ 著 ハヤカワ文庫)
結構前から読んでたんですけど、
分断して読んでいたらなかなか読了できませんでした。
実際に活躍した大物スパイが著者です。
その時点で、ちょっと心惹かれる本じゃありません?
しかもスパイ適正問題から始まり、
仕事内容から引退後の身の振り方までが書かれています。
実際のスパイってこういう仕事してたのかー
…って気持ち。
まあ、過去の話といえばその通りなので
今現在のスパイがどういう活動をしているかは不明ですが(笑)
初版の発行日は1982年3月だそうです!
うわあ昭和だ!
夏休みなので更新多めにしてみました。
読書もはかどります。