『怖るべき子供たち』(ジャン・コクトー著 角川文庫)
松山ケンイチ限定カバーだから買ったんじゃないのよ!
あくまで中身重視で買ったんですからね!
ツンデレパターン。
ごめん、松ケンカバー欲しさに買ったんだよ(正直者)
で、内容ですが…。
ある意味とってもフランス的?
詩的すぎて理解が追いつきませんでした…。
基本的にミステリィ読みですし、
翻訳モノは苦手だし…。
うん、でも読み切りました。
精神的に子供のままの姉弟が、
最終的に破滅に至る過程が怖ろしい。
…これ以上の感想を綴る力が私にはありません。
やっぱり、同じ松ケン限定カバーでも
『銀河鉄道の夜』にしておけばよかったかな?
(でも新潮文庫の持ってるしー)