『パズル自由自在 千葉千波の事件日記』
(高田崇史・著 講談社文庫)
今回の職場読書はコレでした。
千波君シリーズ(でいいのかな)の4作目です。
相変わらずシュールなパズル世界です(笑)
何というか、感想とか書けるタイプの本ではないわけです。
ナゾスキーのための物語なので。
小説の肉付けがしてあるけど、
その骨格は現実からちょっと浮遊した「謎」。
このシリーズ好きなんですよ~。
算数とかの文章問題で見かけたような、
少し非現実な世界観をそのまま小説に仕立て上げる
高田氏の手腕に乾杯(完敗?)です!
私は未だに「ぴいくん」の本名の謎が解けていないのですが…
それを推理し続けるのもこのシリーズの楽しみ方のひとつだ!
高田氏の本は他に『QEDシリーズ』(漫画のじゃないよ)を
『式の密室』まで読了しております。
っていう読書日記はここまでで。
カラオケでヘタリアうたったよ~!
まるかいて地球だよ~~!o(^▽^)o
とかの記録も織り交ぜてみる。
証拠↓(画像荒いけど)
ただ残念なことに、キス縛りには該当しないかな、このうた(笑)
次は何縛りかなー。
