「銭ゲバ」最終話見ました。


はい、今かよ!、ですね。わかっております。

行動が遅いのは結構いつものことです。


えっと。

このドラマは最終話の、最後のシーン、

その一連の独白にすべて集約されている気がしました。


お金はわんさか手に入ったけど

幸せというカタチが見つからないまま人生は終了。

すべての幸せは夢の中でした、的な。


まあ、その選択も間違ってはいないから、と。


見るのに心の準備が必要(結構疲れるから…)なんだけど、

一度見始めると最後まで見ないと気が済まない系の物語でした。

日テレの冒険だったのかな…。


正直おもしろかったです。

でもこの「おもしろい」は笑えるって意味だけじゃありませんでしたよ!