おはようございます😽🐈⬛🐈
今日と明日は休み。日曜日の朝はいつもと変わらず早起きして、6時頃から「柳生十兵衛七番勝負」(第二回)を見て📺、マッタリしてます☕️🥪
セイコー ロードマチックスペシャル
Ref.5206-6130
1972(昭和47)年10月製造
第二セイコー(亀戸)
装着しているのは、松阪牛革ベルト「悟」
Bambi(バンビ)の18mm幅、ブラック(硯)。
この商品は販売を開始した当初に登場。ステッチには滋賀県産絹糸を使用し、職人が手縫いした逸品(廃番)。現在は機械縫いのみ販売されています。
日本の機械式腕時計の全盛期に製造されました。
パッと見には当時の最高峰たる5606グランドセイコーと同じように見えてしまう佇まいが、第二セイコー製ロードマチックスペシャルの良くも悪くも素晴らしい点。横幅は約36mm(リュウズを除く)、気軽に装着できる点は評価できます。
アルピニストSBDC091(左側)と並べました。
アルピニストSBDC091は横幅39.5mm、40mmを切っているとはいえ、約3mmの差は一目瞭然ですね。
昨夜は、市内の某イオンモールにある時計店へ行ってきました。
見せてもらったのは、オリエントスター M34 F7 セミスケルトン
M34 F7 セミスケルトンはこの1本のみ店に在庫が有ります。
このシースルーバックから眺めるムーブメントは素晴らしいです😻
腕時計本体とメタルブレスとの一体感も良い感じです。
ダイヤルはMOP(白蝶貝 マザーオブパール)をベースに職人さんがグラデーションの色艶具合を確かめながら塗料を吹きつけて手作業で仕上げています。ご存知のように、MOPダイヤルに限らず手作りの品は同じものが二つとして作れないので、同じ品番のものでも個別に模様は全く異なります。
リュウズ側から見たところ。
機械式だから厚みはあるけど、メタルブレスとの一体感がよく分かります。
プレステージショップ限定モデル(交換用革ベルト付き)なので、箱は専用の大きなものです。
交換用の紺色の革ベルトのDバックルには「ORIENT STAR」の刻印入り。
M34 COLLECTIONSの証
オリエントの腕時計は、正に持つ者を選ぶ腕時計だなと思います。
これだけでオリエントスター M34を購入すると決めるのは早計なので、さらに他店を巡ってきます![]()
では。














