魔改造 | 水樹奈々さんを末永く応援しますっ!\(^o^)/ さめまるのブログ

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人生で唯一ファンになった水樹奈々さんを応援しています。あとは、たまに長年の趣味である時計コレクション(主にアンティーク)とクルマの事などをボチボチ書いて行きます。

こんばんわ😺🐈‍⬛🐈



本日は早朝に出発して、丹波篠山へ農村ボランティアとして農家さんの黒大豆枝豆収穫作業しに行きました。



往復では必ずJRのローカル線を跨ぎます。

そこでは大都市圏から転属してきた古い車両が活躍していますが、そこは地方のローカル線🚃

2両ワンマン対応とトイレ設置などで往時とは異なり改造されて運用されています。




まずは播但線


姫路〜寺前で活躍している103系の3500番台・非貫通タイプ(画像の先頭車はクハ102-3503、姫路行き)

香呂駅近くの踏切にて撮影。朝夕の通勤通学時間帯は2+2の4両編成で対応します。


この時間(朝6時45分に撮影)は本来なら国道312号線を走っているはずが、朝っぱらから国道で派手な衝突事故が付近で発生して、この後でちょうど事故現場の南を横断したら、ごっつい電柱が1本根元から折れてました。




続いては加古川線


加古川線(の主に加古川〜西脇市)で活躍しているのは103系3550番台・貫通タイプ。朝夕は2+2の4両編成を見ますが、1両(両運転台付き)の125系を繋いで3両増結編成でも運用します。


画像の車両は朝霧の中、7時30分に滝野駅を出発して加古川方面へ加速中。加古川駅到着まではまだ50分かかります。

125系の単行運転はほぼ西脇市〜谷川で見られますが、加古川〜西脇市は日中の閑散時間帯に頻繁に見られます。



午前9時に、ボランティア仲間で借りている丹波篠山の黒大豆畑に寄りました。



画像中央がマイ畝



枝の下の方は鞘が膨れてますが、上の方はかなりスカスカ。






刈り取りは1週間後なので、豆を収穫します。

現地で「収穫祭」(費用の精算も)をこじんまりとやるみたいです。




本日はオリエントの復刻キングダイバ・グリーンダイヤル(日本国内限定500本)



収穫作業中は相棒のG-SHOCKを必ず使います。


丹波篠山市内の今年の黒大豆枝豆解禁日は今月7日で例年より2日遅れでした。それでも7日の販売解禁時はほとんどの栽培農家では実があまり成ってなくて、今になってなんとか売り物になってきたとのこと。




昼休み時に食べた本日朝に採れたての丹波篠山黒大豆枝豆



普通の枝豆よりも粒がひと回り大きくて、黒く色が着いていきます。

今の時期、たった2週間ほど味わえる贅沢な秋の味覚です。関西一円や遠くは東は愛知県、西は広島県や鳥取県、はては四国から買いに来るみたいです。

朝後ろの車が香川ナンバーでした。


1ヶ月後の11月には畑で植わった状態の黒大豆の葉落としをやって乾燥作業に入ります。これが真っ黒に染まって乾燥したら12月に選別。JAや加工業者を経由して、皆さまがお正月に召し上がるおせちの一品、丹波篠山産黒大豆煮と相成ります。


もしかしたら、ワタシがこれから収穫作業する丹波篠山黒大豆が皆様のお口に入るかもしれません。





では。