こんばんは😿🐈⬛🐈
腕時計に関しては、使う用とコレクション用の双方ともまとまってきたことでもあり、今月末(2023年3月)をもって締め切ろうと思います。
年度末だし、区切りを付けるにはちょうど良い機会だと思えるからです🐱
あとは残った宿題を片付けるのみ。
1年半ほど前に実物を見て、いつか買おうと思って保留にしていた件です。
セイコー ロードマチック ノンデイト
Ref.5601-9000 ワンピースケース本体のみ
昨日時計店に電話したら、まだ残っているとのこと。
今月末までに買いに行く旨を伝えました。
このような50年ほど前(1960年代末〜1970年代半ば)に大量に生産された腕時計でさえ、年を経る毎に入手する機会はどんどん減っていきます。
ましてやロードマチックはデイデイトの5606が生産主体だった為に、ノンデイトの5601はそれほど多く残っていません。
ロードマチック5606の最大の弱点は、日車の切り替えに使われている抑えのパーツが樹脂製であること。
これは52系に使われている同様のパーツが金属製なので、加工して5606に組み込めば解決しますが、今となってはその方法すら困難です(むかしワタシが所有していたロードマチック5606の一部はこの処置を施してあります。手に入れた方はかなりラッキーですから、大切になさっていることを願って止みません)。
ロードマチックの残存数が減少している一番の理由としては、同じ56系の最高機種グランドセイコーや準高級機種キングセイコーの部品取りとしてバラされているからです。
そうです、ロードマチックは当時それなりに高級なモデルだったわけです。
【諸元について】
セイコー ロードマチック 5601-9000 ノンデイト watch-colleのサイトより。
これを参考にしてください。
なお、手持ちの『さめまる腕時計コレクション』はこれまで通りにベルト交換やオーバーホール依頼して維持していきたいと思います。
もう金欠だからという理由で、せっかく集めた手持ちの腕時計を泣く泣く手放したくないので。
では。

