おはようございます😿🐈⬛🐈
日曜日の朝いかがお過ごしでしょうか。
さて、たまちゃん(セイコーSBSA139)
SBSA139が発売されたのは、今から1年前の2021年10月。
ワタシが買った個体の裏蓋に刻印のシリアルナンバーは
「02××××」
普通ならば「2020年2月製造」と思い込んでしまうパターンですが、それだと発売前の製造時期と合致しない。おそらく、在庫としてストックしてあった裏蓋をポン付けしたのではないかと思います。流通限定品、しかもセイコーブティックというさらに限られたストアでしか扱わない店舗限定モデルだからかな❓
………
本題の型番について言及します。
SBSA139はセイコーブティック専用モデルにもかかわらず、型番は通常ラインのSBSAです。
次の第二弾で今年登場した同じフェイスのセイコーブティック専用モデルの型番は
全て「SRPH」 です。
これは海外版によく見る型番です。
SBSA139が発売前の公式サイトでは明確になっていなくて、2021年10月発売後に公式サイトを見たら「セイコーブティック専用モデル」と記述されていました。
この辺はセイコーさん試行錯誤なのだと思います。
参考になるかどうか蘊蓄を。
1983年発売のCASIOのG-SHOCK
初代スクエアG
DW-5000C-1
このDWはなにもG-SHOCKだけに与えらた型番ではありません。単に前から発売されていたDWシリーズの続きでしかないのです。
デジタル(D)&防水仕様(WATER RESISTANT)であれば与えられたCASIO腕時計の型番なんです。
いまは一つのカテゴリーとして認知・定着したG-SHOCKですが、最初からヒットしたわけではなく、後年アメリカで派手なプロモーション展開して売りまくり、そのヒットを受けて日本に凱旋する形で徐々に、そしてやがてブームを巻き起こしたことは当時の渦中にいた者にとっては記憶に新しいところです。今から25年前の1997年頃、ワタシはG-SHOCKにどハマりしてました。
話は長くなるので割愛しますが、要するに型番なんて認識する人もいれば適当に見ている人もいる。ワタシは型番により系統立てて世界観を広げていくタイプなので、型番に対してはこだわりがあります。
朝からゴソゴソするチー姫様🐈⬛に起こされました。
朝ごはん中のミーミー🐈
チー姫様🐈⬛も朝ごはん🍽
おとーさん
のそばで寛ぐニャンコら🐈⬛🐈
今日はゆっくり過ごしたいところです。
では。









