ふたたび、こんばんは🌝🐈
今回は真面目に腕時計のお勉強ですニャン😼🙀
来週中に購入する予定の新作セイコー ベビーツナ(Baby Tuna) SBDY117「ファーストペンギン」。
このモデルに関連して、過去に発売されたモデルとの相違点等について調べた事柄を報告したいと思います。
私にとってツナ缶ケースの腕時計は未知の領域で、今回ベビーツナとして初めて購入します。
ましてやベビーツナは日本に導入されて僅か2年です。勉強することは山積みです。
過去にアウトレットモール(ギリギリこーべのあそこね)で海外モデルのベビーツナ4R36を手にとって購入すべきか一時検討しましたが、当時(2019年末〜2020年前半)はまだ6R15搭載のセイコーダイバーズ購入にこだわっていたのでお見送りした経緯があります。
2022年2月発売
Save the Ocean Special Edition 2022
ムーブメントは4R35搭載。
2021年6月発売
Save the Ocean Special Edition 2021
同じくムーブメントは4R35搭載。
SBDY117のダイヤルデザイン
「ファーストペンギン(First Penguin)」
これは、会社経営者やリーダーシップを発揮される方(予備軍含む)には役立つかも知れません。
SBDY107のダイヤルデザイン「アンタクティカ(Antarctica)」南極大陸
まー要するに「ファーストペンギン」と「南極大陸」を合わせると、このようになるわけです。
(画像をお借りしました
)
セイコーは2年毎に海洋保護の対象を決めて、プロ仕様のダイバーズ(プロスペックス)で特別モデルを毎回数種類(2種類以上)発売しています。売上金の一部は海洋保護団体に寄付されます。
私が持っている青亀ちゃん(SBDY047改)はその一つで、これは2020年1月発売のタートル。
ブルー(青)ダイヤルのタートル(亀)なので、青亀ちゃんなんです😽
ダイヤルは「波間に見えるホホジロザメの背ビレ(8時側)」と秒針は「ホホジロザメの尾ビレ」という凝ったディテールのデザインです。
青亀ちゃん、購入した当時(2021年5月初め〜6月初め)はこのような姿でした(・∀・)
純正メタルブレスに付け替えて重くしたったでぇ〜〜![]()
次に、ネット流通限定モデルとしてよく目にするベビーツナと比較しました。
「SBDY107&117」と「SBDY055」のサイズやラグの形状を各々の画像や引用したサイトから見て比較してみてください。
同じカテゴリーのベビーツナ缶ケースですが、ケースの大きさが若干違ってますし、ラグの形状は全く違うんです。
SBDY055のメタルブレスの幅は22mmだそうです。そりゃ、バンド幅20mmのSBDY107&117には合わないわけだわ![]()
ということで、今度買うファーストペンギンSBDY117に合う純正メタルブレスは、現時点ではメーカーにも該当するモデルはございません‼️
既に行きつけの時計専門店を通じて、セイコーさんには確認済みです。
今回は2020年6月に登場したプロスペックスのストリートシリーズ「サファリ(Safari)」など他のベビーツナのモデルについては触れませんが、引用元は示しておきます。
興味ある方はご参考にされてください。
見て分かると思いますが、日本正規品のベビーツナは全てのモデルが"シリコンバンド標準仕様"です(ネット流通限定モデルを除く)。
メタルブレス採用のモデルは一つもラインナップされていません。
この件に関しては、本日付けで市販の20mm幅メタルブレスを注文しましたので、後日店に入荷して実物を見てから、改めてご報告を予定しています。
ここまで書いての通り、私はダイバーズウォッチに対して大変興味があり、実際今までロレックスのサブマリーナやシードゥエラー、オメガのシーマスタープロフェッショナルを始め数々のダイバーズウォッチを愛してきました。それはこれからもずっと変わらないと思います。
ですから、今度買うツナダイバーズを使用することにより、さらに造詣を深めるものと期待しています![]()
今回の報告は以上です。
では。












