私の腕時計遍歴について(2021年12月) | 水樹奈々さんを末永く応援しますっ!\(^o^)/ さめまるのブログ

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人生で唯一ファンになった水樹奈々さんを応援しています。あとは、たまに長年の趣味である時計コレクション(主にアンティーク)とクルマの事などをボチボチ書いて行きます。

おはようございますっ😽



本日は、予想していた通りに会社から仕事休みを指示されまして、休息日になりました( ^ω^ )



天気は🌤だし、師走でやや暴走気味な日常から脱却を図るべく、それでもアクティブに行動します。


年賀はがきを書きたいと思うし、普段行けない店へウォッチも見に行きたいし、やりたいことだらけ。



あ、ちなみに今日休んだら、年末年始を挟んでしばらくは休みがありません…おそらくですが。



とはいえ、31日の大晦日から正月は仕事の合間を縫ってボチボチ記事を更新していきたいと思います。






今日はかなり久しぶりにオリジナルのセイコーファイブスポーツ(Ref.7019-6000)を着用です。

1970(昭和45)年1月製造。


50年ほど前に生まれたこのデザインは、今見ても色褪せない魅力を備えています。

赤い秒針が最高のポイント(^^)


半年前に、オーバーホールした際に老朽化したパーツを同系列の予備品でリニューアルして、全く別物に生まれ変わったことも関係しています(当ブログの過去記事をご参照ください)。



先日、次は来年にこの新作セイコーファイブスポーツ(Ref.SBSA115)を買うと内定しました。



私は年々価格が高くなっていく高級機よりも、実用的かつリーズナブルなウォッチが今のライフスタイルに合致しているのだな、と今更ながら感じるのです。

逆に言えば、オンオフ関係無くスーツを着る機会が無くて、ハードに使い回しできる腕時計が私の趣向であることの証です。







年末に際して、腕時計に関して少しだけカミングアウトしたいと思います。




私のちょっとした腕時計遍歴の概要。




カシオ(CASIO)のG-SHOCKを1997年春に買い出したのが、私が今日の腕時計愛好家となるきっかけでした。


リチュウム電池のG-SHOCKしか興味が無いのは当初からのこだわりでして、それは今でも変わりなくて。

GPSソーラーなど今では当たり前となった技術を導入し始めた21世紀初頭から、既にリチュウム電池のG(いわゆるオールドスクールってヤツ)にしか興味が無くなっていました。


当記事にした真性スピード(DW-5600C-1V)、キアヌモデルは私の宝物となりました。1997,8年末にスーパーマーケットの雑貨コーナーでプレミアム価格で買って、現役時代に仕事でハードに使い回しました。退役後は外装と電池交換して腕時計収納ボックス内で余生を送っています。今でも生きています。

5600系はまさに、G-SHOCKの完成形だと実感しています。





ロレックス(ROLEX)はとうの昔に経験しました。もうとっくに卒業。

アンティークのデイトジャスト(Ref.1600)を手始めに、サブマリーナや当時新品で買った並行物のシードゥエラー(Ref.16600)、最終的にはムーブが自社製に切り替わった直後のデイトナ・コンビモデルまで買いました。





オメガ(OMEGA)は自動巻クロノグラフのマーク40(1997年)に始まり、アンティークのシーマスターCal.55x&56x系各種、30mmは1940年代〜60年代やシーマスター各種(ビジネスモデルからダイバーズ300プロフェッショナルのボンドモデルまで)。

最盛期は中古で買ったスピードマスタープロフェッショナルのCal.863裏スケルトン(当ブログで目玉記事にしたアレ)を相棒にしたことがなりよりも最高に楽しかったですね。





インター(IWC)はマーク15のお魚リュウズが大のお気に入りでした。





ジン(Sinn)はEZM1〜4(自動巻、電池のは当時も全く興味無し)や世界250本限定103タイガーまで各種。

タイガーを購入した後日本の販売代理店の招待(購入者5名招待)で、来日したジンCEOのローター・シュミット氏と通訳を介して歓談できたのが最高の思い出となりました。





チュチマ(Tutima)もクロノグラフは買いました。





まあ、すぐには全部思い出せないほどさまざまなウォッチに接してきました。





など、国内外さまざまなウォッチメーカーの腕時計を買い漁っては買い替えてきたけど、今のお気に入りはセイコーとカシオ、オリエントくらい。

アンティークは安くてリーズナブルなら、先に買ったオルマ(OLMA)なんかもイケます。



セイコー(SEIKO)は現在進行形なこともあり、今回の話題からは除外させていただきます。





オメガ、セイコー、カシオ(とりわけG-SHOCKに強い)に関しては特に深く追求してきて、もう一般的な専門書が無くてもひと通り語れるほどの知識を身につけてきました。






申し訳ないけど、シなんとかンは中の機械の関係から敬遠しております…

だからトンボ本はいちおう揃えていますが、いちいち内容を見ないとサッパリ解りません。


過去にはホー○ー鉄道時計とレオ○○ルを持ってましたが、それ以外にはあまり興味が無くて。

さらに追い討ちをかけたのが、現行品に採用されている汎用機械。中の機械がM…Aというのがどうも、な感じなので。

しかも、これが10年ほど前にスイス製腕時計メーカーに採用されたことも関係しています。

私が好きなラコ(LACO)のB-WATCH、アレの下位自動巻腕時計に採用されてからなんです。

ETAだけラインナップしていた数万円時代に同社の腕時計を1本買っておけば良かったと後悔しました。


この点においては、ワタクシがセイコーウォッチを今でも深く追求していること。また、その過程でセイコーウォッチ関係者(特にOB、OGの製造現場経験者の方々)と縁が深く、他社製品に接しにくいということからですので、セイコー以外をお好きな方には大変申し訳ないと思います。






今書けるのは以上です。

お粗末さまでした…m(_ _)m







朝からごゆるりとされる、チーお嬢様とミーおぼっちゃま。





チーお嬢様のキメ顔😼




ミーおぼっちゃまの天然顔🐱




年が明けたら、おまいらの不妊手術やるぞー


あ、もしかしたら耳カットされるか?

まー今は保護猫だ。


いちおう覚悟しておいてねー








では。