水樹奈々ファンになられたら | 水樹奈々さんを末永く応援しますっ!\(^o^)/ さめまるのブログ

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人生で唯一ファンになった水樹奈々さんを応援しています。あとは、たまに長年の趣味である時計コレクション(主にアンティーク)とクルマの事などをボチボチ書いて行きます。

私のブログテーマ・プロフィールに書いてある通り、拙ブログを開始した当初は水樹奈々さんに関する情報をガンガン書いては、ライブ参戦や京都の鈴虫寺を始めとした東西のあっちこっちに水樹奈々聖地巡礼等「奈々活」を精力的にしてきたけれど、それも諸事情により4年前でほぼ活動休止状態。


だけど、シングルやアルバムなど水樹奈々名義のCDは一通り揃えてあるし、今もキャラクターソングのレアなCDを発掘することに余念がありません。例のテープや一部のプレゼントCDなどのプレミア品を除いてもレベルは落ちるけど。
それでもレア品ばかりでたまにしか発掘できないけど、常にどこかに埋もれてないか意識しています。

また、来月10月27日(水)に発売予定のニューシングルは既に兄で予約済みです。
あっ、余裕あれば市内の蔦でも予約しないとだな。



時間に余裕がある今日は、久しぶりに水樹奈々さんの一番最初のCD、いわゆるデビューアルバムについて語ろうと思います。



書こうと思ったきっかけは、先の記事を書いた後。

これから出かけるマイカーの車内で聴こうと思うCDを整理していたときに、同じCDを2枚発見したから。
画像のだけじゃ無くアルバムの未開封品も見つかったけど、売っても安いから取っておきます。



水樹奈々さんが最初に出したのは

ミニアルバム

ノエル ラ・ネージュ

デパール 千紗都×奈々

1998(平成10)年9月26日発売
発売元:パイオニアLCD株式会社
品番:PICW5002




右側に立つ女性が水樹奈々さんご本人。

今は昔、18歳のうら若き女子高生時代(堀越高等学校 芸能コース)の御尊影でございます。


【収録内容】

1.chisato

2.空と心と…

3.夕立ち

4.Merry X'mas(Holy Night Version)

5.テルミドール

6.Monologue(Shooting Star Version)

7.Girl's Age(Hey! Nana! Once more please!)

8.nana

以上、8ブロック。


ブロックと書いた理由は、最初の1と最後の8は曲では無いから。


現在奈々ファン歴12年目となる私から言いたいことがこのミニアルバムにギュッと詰まっているので、新しくファンになられた方並びに熟知している古参ファンの方も、私を含めて改めて認識しなければならないと思いますので、僭越ながら書かせていただきますm(_ _)m




[その1]
このミニアルバムは、現在水樹奈々さん名義で出しているキングレコードのレーベルではありません。
ましてや同社アニソン関連のレーベルスターチャイルドでもない。

つまり、これは最初に書いたノエル ラ・ネージュというゲームソフトのキャラクター門倉千紗都と水樹奈々さんのコラボミニアルバムなんです。



[その2]
2の「空と心と…」は2011年5月、私がファンクラブに加入してから初めて行ったライブツアーで岡山県倉敷市民会館の会場で実際に歌われました。





当時会場で肌で感じたこと。

参戦した方の大半はこの曲のイントロが流れ始めた途端にキョトンとして、"お地蔵さん"と化してましたよ。
まあ当然っちゃ当然の反応、仕方ないです。

全く聴いたことが無いだろうし、ましてやまさかここで自分らが知らない曲を歌われるとは予想だにしてなかったでしょうから。そりゃねー、ペンライトすら振れないわなぁ。

駄菓子菓子。

私めは2011年が水樹奈々ファンクラブ(S.C. NANA NET)に入会して最初のツアー参戦・遠征ということで、ネット販売でたまたま見つけたこのミニアルバムを購入し予習したおかげで、右隣りの古参の方(青い公式ライトだけ振っていたので)や周りの参戦者とコール&レスポンスを楽しめたのであります。
たとえお互いに言葉は交わさずとも…






その古参の方の立ち振る舞いをホールモード(比較的小規模収容、数千人座席の会場)で間近で見たからか、私のその後のライブ参戦に多少なりとも影響を受けましたね。

アリーナモードまたはスタジアムモード(一万人以上の大規模な会場)では横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナや日本武道館、西武ドーム、QVC千葉マリンスタジアムや阪神甲子園球場など、さまざまな規模の会場で奈々ライブやイベントを楽しんできたけど、やっぱり地方の市民会館や県民会館などの参戦者が比較的少ない会場の方が良く印象に残っていますわ。
一二を争うのが、2012年の島根県民会館(松江市)と2013年の愛媛県武道館(松山市)。
両方とも、その年の夏ライブツアーの開幕戦(第一ステージ)でしたから、セトリ(セットリスト)及び演出バレが全く無い、出たとこ勝負のガチなライブでした(^○^)
ライブに参戦した地元の方々との交流やエピソードも良く覚えてるし。


 



あっ、福井県のフェニックス・プラザ(福井市)も挙げておきます。

私の誕生日に、水樹奈々さんの代表曲である
「深愛」

PVが撮影された福井県において、この曲が特別なバージョンで歌われましたので。

ここに参戦して、翌朝は特急サンダーバード1号に乗って次の富山県高岡市のライブ会場まで、グッズだけを買いにわざわざ足を伸ばしました。
地元の路面電車「万葉線」に乗ったでも無く、グッズを買った後は商店街の時計店などを見ながらぶらぶらして、午後のJR特急しらさぎで名古屋へ戻りました。米原駅で進行方向がスイッチバックしたのが良かったわ。



[その3]
5の「テルミドール」、これが原曲です。
後に「テルミドール-Vingt Sept-」(2007年、奈々さん27歳時のアルバムなどに収録)など、奈々さんが大人の階段を駆け上がっていく毎にこの曲も高みに登っていきます。
もちろんこれからも。



[その4]
あとの曲たちは奈々ライブ及びイベントで今後たまに歌われることがあるかもだけど、先の「空と心と…」を含めてもかなりレアなケースです。

なお、一部の曲は奈々さん自身が封印しているらしく、このミニアルバムまたは各メディアにアップしてある分しか聴けません。

あまり期待してはいけないけど、いつか突然目の前のステージでいづれかの曲のイントロが流れ始めても慌てないように保険をかけておいて下さい。





以上、現時点で考えられる4つの理由から、水樹奈々さんの曲の全体像を知るうえでは絶対に外してはいけない一枚なんです。


水樹奈々さんのライブやイベントでのグッズ販売ブースでは売っていません。

アニメソングCDまたは中古CDを扱う店やネット販売、オク等で買うのがベストでしょう。






この記事を書いた後、ふと気づいたら…



ニャンコらがいやに静か……




チーちゃん、ヘソ天やぁー(^。^)
固まっとる姿がなんとも微笑ましい。
スヤスヤ寝とるやないかい。



ミーちゃん、ガッツリ寝とるし…
ストレートの長いしっぽが最近なんか逞しく思えてきた。


親バカですかね(笑)




さて、そろそろお買い物などに出かける時間になりました。
カーステで奈々ソン聴くとしますかね。

最近は、今井美樹とマクロスΔワルキューレの曲ばかりリピートしてますから。







では。