腕時計だけでなく携帯電話やPCを普段何気なく使用していても、磁気のことなんか塵みたいにこれっぽっちも考えたことねー
そんなアナタやワタシにとって、じつはかなり大事なことなので、とは言っても学者ばりに小難しい話ではないです。
普段からあちこちで腕時計を物色している私なんかは割と防水性は気にするんだけど、磁気の影響、いわゆる「耐磁性」に関しては別段気にすることなく触ってるし、ましてやスマホのカメラでガンガン腕時計の裏蓋に近づけて写真撮影しています。
本体をご紹介する前に、腕時計の裏蓋に彫られているこのマーク(Uの下に__)が、その腕時計の耐磁性を示す記号です。
上の画像を元に戻した画像がコレ。
セイコーの一般的なモデルの一つ「プレザージュ」
プレザージュのアイデンティティというか真髄はまさに、自動巻を司る回転錘(ローター)が金メッキされていることにあります。
逆に、ローターが金メッキされていないとややプレザージュらしさに欠けるきらいが感じられてなりません。
それはさておき、本題に戻りましょう。
まー私が小難しく解説するより、行きつけの店で耐磁について話し合った際に見せてもらった時計の磁気に関する資料を見ていただきましょうか。
だいたい、(強)磁気ネックレス>携帯電話>PC(弱)の順で覚えれば間違いないですが、注意点あり。
磁気ネックレスなどの医療器具で96,000A/m以上の強力な磁場を形成、弱いと感じるPCで8,000A/m〜、携帯電話は16,000〜22,000A/mの磁場を形成します。
磁気を帯びた物質、具体的には携帯電話を腕時計に近づける場合。
5cm以内に近づくシーンを仮定する。
私が毎度毎度ブログに掲載している腕時計の裏蓋の画像がそれに相当します。
わずか数秒とはいえ、腕時計に接近させていることに変わりはない。
かといって、ずっとそばに置いてるわけでもない。
そこのところをきちんと見極めないと、こんな画像、毎回撮影なんかしてられません。
もちろん十分承知してやってるつもりです。
では、昨日は入荷して間もないプレザージュの新作を試着してきました。
謹んでご紹介します。
セイコー プレザージュ
レトロスタイル
2021年6月10日発売
Ref.SARY195
Cal.4R35
5気圧防水
カーキ色のベゼルとグリーンのダイヤルのコンビネーションが渋くもかなりイカしてます。
*全国の時計店で購入可。
現品が店に有れば、最大20%オフで買えます。
そんな私は「年内一本買い宣言」を発動していることもあり、6月初めに買ったセイコー5スポーツの限定モデルSBSA109以来、新しい腕時計を全く買っていません。
ザ・クロックハウス加西北条店
(兵庫県加西市北条町、イオンモール加西北条店1F)
店長さん、いつもありがとうございます。
セイコー プロスペックス
アルピニスト現行モデル
美しいグリーンダイヤルを持つシンプルスタイルのCal.6R35をガラス越しに眺められる
Ref.SBDC115
は、この店で買う予定です。
*プロスペックス(一部を除く)はコアショップのみ取り扱いにつき割引対象外です。
購入まで100日を切りました。
くれぐれもダークホースが出現しないことを祈るばかりです。













