今回は、コアなアーティスト紹介です。
どちらかと言えば、歴女・歴男向けかな。
*歴女はすぐ変換しますが、「歴男」は変換不可です。
先ずは連想から。
・滋賀県=近江国
・長浜=羽柴(後、豊臣)秀吉の領地であった長浜城の所在地。
旧地名の今浜から、信長公の一文字を戴いて「長浜」に改名したのは割と知られているかな。
・石田=石田村
これら3つのキーワードから連想される人物
石田三成
の出生地なのでございます。
そして私は、石田三成公友の会会員であります。
毎年11月最初の日曜日。
三成公の追悼祭が開催されます。
コロナ禍さえ無ければ、例年追悼祭を兼ねて当地で盛大にイベントが開催されます。
イベントでは三成公の末裔の方が代表挨拶されたり、或いは過去には開通前の新観音トンネルのウォーキングイベント(当日限定)など趣向を凝らした催しがあったりで、全国各地から三成公を慕う歴女歴男が集うのだけど、昨年はそれが叶わず。
今年の開催は未だ決定されてないけど、またいつか長浜に行きたいと思っています。
さて、本題に移ります。
さくらゆき
(全8曲収録)
歴史系アーティストとして、その世界では名の知られたユニットではあります。が、歴史愛好者が増加したのはまだ最近のことなので、知らない方が圧倒的かな。
私とて三成公イベントに参加するまでは、さくらゆきの''さ"さえ知りませんでした。
でもね、生で見たパフォーマンスはプロ。
ブログなどSNSで情報を発信してるので、興味ある方は覗いてみてくださいね。
ステージは最後のトリだったから、終了した後はグッズの販売があり、私も彼女たちのアルバムを1枚買いました。
戦国ー乱世の軌跡ー
さくらゆき
【収録曲】
1.夢幻の調べ(織田信長公)
2.本能寺〜水色桔梗〜(明智光秀公)
3.風雲の雲(北条氏政公)
4.天下無双(本田忠勝公)
5.夢のあとさき(石田三成公)
6.残光(片倉景綱公)
7.七夜の星(藤堂高虎公)
8.返照(宇喜多秀家公)
全8曲
戦国の世に生きた武将をイメージした曲に聴き入りました。
イベント当日は、石田三成公のイメージソング「夢のあとさき」他数曲を披露しました。
買ったその場で二人にサインしてもらった実物です。
さすがに売れないレア品です。
日之本の歴史は関ヶ原の勝者徳川家だけのものではない、また近江国は日本のほぼ真ん中に在る、それを肌で感じられるこの地に思いを馳せつつ、この記事を締めたいと思います。
では。




