さまざまな腕時計に長年(って言っても、20数年だが)に渡り出合ってきて、たまに思います。
それは…
私には白い腕時計が少ない。
ということ。
厳密には「白い文字盤」の腕時計について。
まぁ、個人的な好みがあるわけで、別に少ないからどうということは無いけど、そろそろ新たにせめて1本は白い腕時計をコレクションに加えてみるのも一興ではないかと思います。
アンティークウォッチでは、持っているのです。
画像は、セイコー ロードマチックスペシャル(25石、第二セイコー亀戸製造)
ヴィンテージ感に関しては満点の仕上がり、と自負しています。
で、現時点での買いたい候補の一つとして挙げるのが、
プレザージュ
SARY055
絶版(*´ω`*)
これがプレザージュSARY055の現物(店頭にて)
次から次へと登場するモデルに隠れて、ある店の隅に隠れていますが、私的には今でも惚れ惚れするに値するモデルには違いないんです。
このモデル、標準価格は38,000円(税別)で、2015年に発売されて今年で6年経ちました。
自動巻ムーブメント4R36を搭載していて、ローターは金メッキ仕様。
ケース径は41mmで裏蓋はシースルーバック、しかも無垢のステンレスベルトを装着しています。
さらに、リュウズに施される「S」の刻印。これはセイコー大好きな私には重要なアイテムです。
後継というよりも、コストダウンして登場したセイコーセレクションのメカニカルにも4R36搭載モデルはあり、こちらからなら私好みの黒文字盤をチョイスすることは可能です。
しかし、こちらはプレザージュとは全くの別物。セイコー5(スポーツ含む)同様裏蓋はシースルーバックといえどもローターを含むムーブメントは見た目まっさら。リュウズもプロスペックス同様にツルツル。買いやすい価格設定は申し分無いけど、私には買うべき理由が全く見つかりません。
それから、現時点でのプレザージュ標準モデルが買いの優先度が低くなってしまう理由があります。
それは防水機能です。
標準的なモデルに対しては5気圧、もしくは3気圧が設定されており、10気圧生活強化防水性能は上級機種にしか備えられていない。
やや暴言なのは承知ですが、セイコー5スポーツには及ばなくていいけど、せめてプレザージュの中級機種に対しても、やっぱり私は10気圧防水は最低でも欲しい。ただし、クラシックな機種は除外して構いません。
その点を考慮した上で、このSARY055は10気圧防水性能機種の一つであり、私の欲求を満たしてくれます。
とはいえ、現在は生産終了した自動巻腕時計で買いたいモデルは幾つか候補があり、来月以降に買うことを視野に入れて、まだしばらくは検討しようと思います!
では。


