今日は朝から雨の一日。
仕事が早上がりでした。
私は最近の自身のブログでは大好きな機械式のダイバーズウォッチを記事にしていますが、その原点たる腕時計の本格的コレクションのきっかけとなったのは、今回ご紹介するG-SHOCKでした。
中でもDW-5600は「スピード」というニックネームが与えられており、事あるごとに記事にしてきましたから、ご覧になられた方がいるかもしれません。
過去記事では、特に「DW-5600C-1V」(映画「スピード」で主役俳優のキアヌ・リーブスが実際に着用)については詳しく記述してあります。
そのような経緯から、手前味噌ながら、クォーツの腕時計に関しては、ほぼほぼG-SHOCK愛用者であり、かつ、恐縮ながら年季の入ったGショッカーであります。
さて、これが私の仕事用腕時計。つまり、パートナー(相棒)たるG-SHOCK
DW-5600E-1
きわめてベーシックな、リチウム電池使用の角型フェイスのG-SHOCKです。
フェイスだけなら現行品と何ら変わらないですが……
裏蓋が若干違います。
モジュールナンバーが旧型の「1545」を積んでいます。
現行型はモジュールナンバーが「3229」ですので。
モジュールは現時点では1545から3229に変更されただけ。
刻印に関しては、初期のシンプルな刻印や組立国の変遷(マレーシア、韓国、そして中国など)を含め、何度か変わったのを常に確認してきました。
今回のGは、現行型から見れば直近の旧型に当たります。
私の記憶に間違いが無ければ、現行型のモジュールに変更されたのは2013年前後のはずです。
たしか、それくらいにモジュールが変わっているのを確認しているので。
私の相棒は、2年近く前に中古品として売られていたもの。
別に3229でも良いんです。1545よりも多少アップデートされているにしろ、基本設計は何も変わらないので安価で買いました。
それでも昨年後半にバッテリーが弱り、リチウム電池を交換しました。
とどのつまり…
私はGショック収集歴20数年に及ぶ経歴の中に「GPS」「タフソーラー」「Bluetooth」などの最先端技術を搭載したG-SHOCKは一度たりとも買ったことは無くて、ましてや実物に触った記憶すら無く、もっぱらショーケース内の商品を見るだけにとどめています。
一般的な腕時計愛好家から見ても、私自身がかなり偏ったGショッカーだとは思います。
ですがいまさら、この偏屈に満ち満ちた信条を変えることなく、懐古主義かもしれませんがベーシックなG-SHOCKあるいは現在深みにはまっている機械式腕時計をさらに掘り下げていくと思います。
過去に紹介した腕時計の一部ではありますが、私が所有する腕時計は今でこそほとんどを放出しましたが、幸いにもアンティークなものも多少は残してあります。
ご覧の通り、多種多様なアンティークまたは唯一無二のオリジナルの腕時計を収集してきました。
ダイバーズウォッチとは真逆なアンティーク腕時計を、またの機会に紹介していきたいと思います。
では。




