JUNNA ROCK YOU TOUR 2018@Zepp Nagoya | 水樹奈々さんを末永く応援しますっ!\(^o^)/ さめまるのブログ

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人生で唯一ファンになった水樹奈々さんを応援しています。あとは、たまに長年の趣味である時計コレクション(主にアンティーク)とクルマの事などをボチボチ書いて行きます。

  ツアーのサブタイトル「I'm Here」


JUNNA 2ndツアーの千秋楽(4公演目)、彼女の地元である名古屋でのソロライブ。






一昨年(2016年)夏のワルキューレ1stライブ(私、名古屋公演に参戦しました)以来、じつに1年半以上の時を経て、ふたたび同じステージに舞い降りた現役女子高生の歌姫♡


この出だしを書いただけで、アニソン大好きなベテラン世代はもう感動なのでアリマス\(//∇//)\





会場に着いたのが15時45分頃。

グッズ販売列に並ぶも、買いたいのは黒のラバーバンド1個だけなので有れば買うくらいの余裕で行ったら、直前でまさかの売り切れ( ´∀`)



ピンクのラバーバンドを買いました。

あと、売り切れはフェイスタオルやTシャツなどの一部商品だったと思います。







今回取れたチケットは1階オールスタンディング「A-○○」なんで、てっきり最前列に近い位置かと思いきや…


ご覧の通り、入口に近い方から「J」「A」「B」「C」と、会場を取り巻くように割り振られた謎多き入場整列順……( ̄◇ ̄;)



それでも気を落ち着けて、撮影に余念がないのでした(・∀・)



(例につき、図のアルファベットは今回何の関係もありません)


そうして入場開始時刻を過ぎ、私がたどり着いた位置は上の赤丸の範囲内、ステージ花道の左端に最も近いエリア(^_^)



セトリは別のコアなファンの方が書いていると思うので、私は思ったままに書きます。

※JUNNAのライブについては初参戦のビギナーにつき、勘違いや違う箇所があればご指摘くださいm(_ _)m



〜〜〜〜〜〜〜

オープニングは「Steppin' Out」(だったと思う。今朝シングルCDを聴いて曲名が判明)

ステージ上に吊られたシースルーカーテン越しに歌い始める憎い演出!

出だしから疾走感が漂う。


曲名は判らない(当時)が、かすかに聴いた覚えがある特徴的な曲だ。


2曲目は「いけないボーダーライン」
ここからは間違いなくマクロスΔの歌姫、美雲そのもの。安定感のある歌声で、会場は一気にヒートアップ!!


まー、正直この2曲が終わったところでミニライブを終えた感じ。
奈々ライブで言えば、最初の3曲だけでぶっ倒れてもおかしくないレベルです。

ライブハウスでの盛り上がりは、現在ではまず開催不可能な奈々ライブには無い、個人個人に近い演出でありましょう。←なお、私はオールスタンディングは今回が初めてなので(あえて参戦したと言えるのは、5年前のイナズマ ロックフェスくらい…)。


「僕らの戦場〜Mikumo Solo〜」と「GIRAFFE BLUES」「破滅の純情」はそれぞれ何曲目に歌ったか覚えてないけど、とにかくマクロスΔ祭りだワッショイ!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

これだけでチケット代、元取ったわ。


衣装チェンジ後の9曲目に、今回のツアーサブタイトルにある「Here」を熱唱する。

JUNNA曰く、

「皆さんの印象に残る演出にしたかった。」

はい、おっしゃる通りで。

ステージに近かったせいで、このあとも終演までずぅぅう〜〜〜っっと、おみ足を網膜に焼き付けさせていただきました(〃ω〃)



13曲目は1stミニアルバムの表題曲「Vai! Ya! Vai!」だ。
ミニアルバムは残念ながら持ってないが、ちゃんと某動画でチェックしていたのでまったく問題無し!


ヤバイのは、むしろ後半のコール&レスポンスだった!(奈々ライブの"パワゲ"に相当)

よりによって、このお嬢さん、年代別に振ってきたわけでアリマス(´⊙ω⊙`)


10代

20代

30代

まぁ、このあたりは当然居るわな。


40代
一気に少なくなってくる…(不安)


50代
10人居るのか??(煽られる)



Vai! Ya! Vai!


もう一回



Vai! Ya! Vai!



JUNNAの目前で、私は声を張り上げたっっ!

これで現役女子高生の歌姫に顔と声を覚えてもらえたはずだ。

今は、そう信じている。



60代以上は…(お察し)




その他、シングル収録曲「ソラノスミカ」、1stミニアルバム収録曲「JINXXX」「大人は判ってくれない」も歌ってました。
「Catch Me」「火遊び」も歌ったかもしれないけど、分かりません。



天井から銀テが降り注ぐ。
大量に回収させていただきました。←奈々ライブのアリーナ席で慣れた身には超〜楽勝(^^)



以上で本篇が終了。
ここまでで開演から2時間と少し。





アンコールは、さらに予想すら不可能な展開でした。



14曲目
EN1.「涙目爆発音」

ワルキューレのアルバムをお持ちの方や実際に2ndライブか3rdライブに参戦された方ならご存知かと思いますが、

この曲は本来、カナメΔ安野希世乃&レイナΔ東山奈央&マキナΔ西田望見(&クレアΔ日笠陽子)が歌う曲です。

なので、美雲ΔJUNNAが歌うのは本ツアーが最初。
歌いたいなぁ〜と匂わせて、他のワルキューレメンバーに許可をもらったそうです。
本ツアーの目玉曲と言っても過言ではない、スペシャルな曲でありました。



15曲目はギターを自ら演奏して歌いました。

EN2.「スローバラード」
彼女がマクロスΔのオーディションで歌った曲とのこと。
SUPERFLYがカバーした曲を聴いて知ったそうですが、原曲はRCサクセション。

デビューする前のことを回想しながらの熱唱でした。



千秋楽はお約束?のダブルアンコール。

16曲目
WE1「Here」
本篇とは違う演出で、アコースティックVer.で歌いました。
「魔法使いの嫁」を読み続けているので(現在までに単行本は9巻まで刊行)、たいへん心に響きました…


17曲目
WE2「Shooting Star」
1stミニアルバム収録のラストソング。




これで本当に最後。
約2時間半の名古屋公演の終わり。

最後はステージを共にした演者の紹介と、
マイク無しでの挨拶で締め。

映像で観る初期の奈々ライブの再現かと思えるような、濃密な2時間半のライブでした。


それと、私ら奈々ファンが最低3時間に及ぶ如何に苛酷な体育会系(サバイバル)ライブ⁈に毎度自ら望んで、奈々さんにかかっていっているか。

その理由は十人十色としても、再認識する良い機会でした。



以上で、JUNNAの2ndライブツアーは完全に終わりました。






東海道新幹線「N700A」とZepp Nagoyaのコラボショット。

良く考えたら、新幹線とのコラボが撮れるライブ会場って、他にはさいたまスーパーアリーナとアクト浜松くらいしか思いつかないです。←他にあれば教えてください。



奈々さん以外のアニソンライブはほぼ参戦したことがない私ですが、鈴木みのりさん(みのりん)がマクロスΔの歌姫として開花した現在、次世代を担うアニソン歌手として、私はJUNNAを暖かく見守っていきたいと思います。


7月18日(水)発売が決定したJUNNA 2ndアルバム、予約して絶対買いますよ。


また機会があればJUNNAのライブに参戦したいし。







では〜☆☆☆☆☆☆☆