久しぶりに、ぴよりんをお持ち帰りしてきました。
個人的な感想ですが、ネットで拝見するお持ち帰り後の「ぴよりん」はたいてい全体が崩れたかパーツが外れたかで、この私も今までは9割以上の割合で何かしらお持ち帰りに失敗しました。
早い話、今まで披露してきた画像のほとんどは外れたパーツをくっ付けて再生した、ということです。
それではせっかく当ブログに辿り着いてお読みくださる「ぴよらー」(⇦ぴよりんファンのこと。勝手に命名させていただきます。)の皆様に誠に申し訳ないので、久々にお持ち帰りを実践するとともに、実例を記事にすることに買う直前に閃きました。
では、どうぞっ(^。^)つ
【2017年9月14日(木) 20時すぎ】
ミッドランドスクエア及び豊田ビルにて用事と夕食を済ませた後、JRで帰宅する為にJR名古屋駅コンコースに直行。
ここで、いつものように「ぴよりん」が気になる。
カフェ ジャンシアーヌ JR名古屋駅店
平日の夜8時にもかかわらず、ぴよりんが10数羽いるっ!
「ハロウィン限定ぴよりん」も気になる。
ノーマル「ぴよりん」
だが、工房で一つ一つ手作り(2日かかる)と知った身には、たとえ”ノーマル”でも限定品(名古屋のココでしか買えない店舗限定、その日の売り切れ御免)に変わりはない。
ちなみに買うときに売り場のおねぃさんに、
「ぴよりん
一羽ください。」
おねぃさんがうっすらニコッと微笑んだように見えたのは気のせいだろうか…
たしか今までの私なら「ぴよりん一つください。」だったろう。
フッ、われながら変わったな…「一羽」か。
ぴよりんはかわいいなぁ♡
10分後。
列車内の窓側席に座る。
ロングシートではなく、クロスシート。
窓際に置く。
持ち運び中は、如何なる理由があろうとも、常に水平を保つよう意識すること。これに尽きます。
中身が見えないので、イメージと集中はかなり大切です。
御婦人方がたいてい見てるでしょうから、分かり易い例えですとーーー
有名百貨店の化粧品コーナーでしか扱わないような十万円超の高級化粧品(中身は液状)の瓶の中身が溢れる恐れがあるので、手渡し及び輸送中は常に天地無用、商品は常に水平にして運搬するのと同様に扱ってくださいね。
最寄り駅で降りて、マイチャリの前かごに入れた状態。
チャリ漕ぎで生じる振動と段差乗り越えはデリケートな「ぴよりん」の最大の敵なので、より慎重に前進します。
踏切前後の段差も、常に慎重に。
道路の段差と縁石乗り上げは失敗に直結しますのでご注意ください。
【購入から1時間20分後】
家に帰宅。
家に入り、しばらく冷蔵庫で冷やす。
美味しく頂く為のポイント。
【開封の儀】
23時45分
さて、大丈夫だろうか?
おぉ〜、目口羽鶏冠(トサカ)の各パーツはしっかり付いています(^ω^)
ぴよりんを取り出す。
若干右に傾いているように見え、基部にスポンジの剥がれを確認しましたが、まぁこれならば大丈夫でしょう。
やや前方に傾いているように見えるのは気のせい?
やっぱり奈々さん同様に、回して確認します。
なんか、このひとときが楽しい(笑)
この見事なまでのクオリティを考えれば、値段が高くても絶対食べたくなりますわ。
一口すくいました。
本体はカスタードプリン、カラメルは中段に仕込まれ、外側はスポンジをトッピング。そしてチョコレートの目口羽鶏冠(トサカ)を取り付けて完成!
日持ちしないデリケート商品です。
持ち運びの距離が長ければ、崩れるリスクはより高まります。
運搬手段が車なら、水平にし易い分安心できますが、それでも振動によりリスクは回避不可です。
また、購入するのが二羽、三羽…では、また事情が異なると思います。
県外から新幹線で持ち運びするならば、振動が少ない分大丈夫かもしれませんが、在来線の場合は例え快適な特急列車でもレールの継ぎ目の具合によっては傾くかもしれません。
一番良いのは、持ち運びをしないで店内で注文して召し上がることです。
私の例では、今回は成功しました。
皆様のぴよりんライフの御参考になれば幸いです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
では〜☆☆☆☆☆☆☆


















