さて今回は、腕時計について気分を変えたい時や季節に合わせて、ベルトを交換することによっていろいろな楽しみ方ができることを記事にしたいと思います。
今回記事にするにあたり使用する腕時計本体は「セイコーファイブスポーツ(70m防水)」(Ref. 6119-6020) ブラックダイアルです。
※ベルト取付幅は19mm
今から48年前に製造された中古ウォッチです。そろそろアンティークウォッチの仲間入りかなぁ〜〜(^^;)
ちなみに、普段はスピマスプロのシースルーバックを使用し、最近のオフタイムはこのセイコーファイブスポーツを使用する機会が多いですね。
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この腕時計の詳細については、ここにまとめてあります。
【第1形態】
フォーマルに。
松阪牛の革を使用し、近江産の絹糸で丁寧に縫い上げられた逸品です(ベルト幅:18mm)。⇦時計ベルトの価格としてはお高いです。
購入以来、手持ちのいろいろな腕時計に使い回ししているので、牛革由来の油脂が表面に染み出てきていて、良い具合に光沢を醸し出しています。
取付幅19mmの腕時計にキッチリ18mm幅の革ベルトを装着した場合、スカスカ感は否めません。⇦この1mmの差は思った以上に広く感じます。
【第2形態】
スポーティーに。
次に、精悍なスタイルで楽しもうと購入したのがイタリアのモレラート(MORELLATO)社製「バイキング(Biking)」(ベルト幅:20mm)です。
※Dバックル(後述の''時計屋ネット”オリジナル商品〈TYPE 7〉SOLD OUT、私のネーム《筆記体》刻印入り)を取り付けています。⇦オリジナルを追求⁈
材質にラバー(カーボン型押し)を使用して分厚いぶん、取付幅19mmの時計本体に20mm幅のベルトを取り付けても、さほど違和感はありません。また、汗や水に強いことも◎でポイント高いです。
裏地とステッチがレッドのバージョンをチョイスしました。
理由は……
他にオレンジとイエローなどがラインナップされていまして…(^^;)
あの〜その…仮にブルーが選べたらそれを即買いしたんですが無いものは無い!!_| ̄|○
とはいえ、このベルトは装着感が気に入ったことから消去法的にレッドにせざるを得なかったという事情がありました。⇦野球ファンなら分かるかな⁈リーズナブルなお値段です。
【第3形態】
クラシックに。
そして現在の姿( ´∀`)
先週購入したNATO STRAP「TYPE NATO」です(ストラップ幅:18mm)。
株式会社シンシアーから「CASSIS(カシス)」というブランドで発売されていて、腕時計に装着するストラップとしては比較的安めの位置付けにあります。
ナイロン製です。
迷いに迷って、最終的に時計の文字盤がブラックということで、ブラック&カーキの配色をチョイスしました。
ストラップを時計本体のバネ棒に通して固定した状態。
真横から見ると、こんな感じです。
時計本体がストラップに固定されるので、時計本体の取付幅19mmに対して幅18mmのストラップでも何ら問題は生じません。
それと、使う人によってはステンレスの裏蓋が肌に触れない分、金属の冷んやりを感じないというメリットがあります。
腕に巻くと、向こう側が余るので…
ストラップ通しに折り返して固定します。
さて、あなたはどのタイプがお気に入りでしょうか?
私がいつもお世話になっている腕時計ベルト専門店はこちらです(=゚ω゚)つ
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自宅から近いし、いつも店舗で現品を見比べて購入できるのが一番のメリットですね(^_^)
とまぁ、日々時計ライフを楽しむ方法を考えています。
多少なりとも皆様の参考になれば幸いです。
あっ、今度の日曜日は、みかこしさんのトークイベントに馳せ参じますので、参加される皆様よろしくお願いします。⇦小松未可子さんの出演作品や歌について現在勉強中_φ(・_・
では〜☆☆☆☆☆☆☆









