伊勢志摩サミットが開催される5月26日(木)・27日(金)まで、あと5日に迫りました。
伊勢志摩を擁する我が三重県を中心に、隣の愛知県や関西、はたまた大阪の あべのハルカス(近鉄グループ)や日本各地で厳戒警備体制で臨んでいます。
さすがに、JR名古屋駅ホームのダストボックスまで封鎖されているのには困った…徹底してるわ。
注)この看板は、昨日の5月20日(金)に近鉄名古屋駅にて撮影しました。
(以下、車内以外は同じく名古屋にて)
近鉄の現在の看板リゾートライナー「しまかぜ」50000系。
実は未だ乗ったことが無い…σ(^_^;)
で、今回の記事を書くキッカケとなったのがこの表示なわけで。
普通 ワンマン
本日は
鵜方 まで
UGATA
「鵜方」(うがた)…
行ったことがないと分からない駅名かもしれませんが、ココはれっきとした特急停車駅。
志摩市の中心駅です。
昨日私がナゴヤドームに観戦に行く際に近鉄・名古屋線の最寄り駅から急行(2+4=6両編成)に乗ったら名古屋方の先頭車両が1200系ワンマン対応車(2両)だったんです。
この1200系という系統は現在主に山田線・鳥羽線・志摩線運用(伊勢中川ー賢島間)に就いていて、たまに検査代行や増結でこのように名古屋線や大阪線(おそらく名張か大阪上本町まで?)の一部に見られます。
志摩線とは鳥羽ー賢島間を結ぶ近鉄の路線の一部で、前身は三重交通 志摩線。
この時代はまだ単独のローカル線でJR在来線(当時は国鉄参宮線・鳥羽駅構内で貨物連絡線で繋がっていたそうです)と同じく狭軌(1067mm)でしたが、大阪・京都・名古屋からの直通運転特急列車を乗り入れさせて国内外の観光客を伊勢志摩に呼び込む為に、日本万国博開催(1970年)を機に標準軌(1435mm)に改軌された経緯がある近鉄のドル箱路線です。
で、何が言いたいかというと、平時であればこのワンマン列車は終点の賢島まで行くんですが、本日の5月21日からサミットが終了するまで(予定では、5月28日午前7時頃まで)は鵜方ー賢島間が運休するということ。
当然、特急列車も鵜方止まりです。
行先方向幕に「普通 (ワンマン) 鵜方」の表示があるのか無いのかは定かではないけれど、少なくとも私が撮影した看板はおそらくワンマン列車内に掲げられて、今日の今頃は志摩線の運用に就いているのではないかと思われます。
あ、そうだ。
因みに、水樹奈々さんのライブで三重県初上陸の際にライブ(LIVE FLIGHT 2014)が開催された会場「三重県営サンアリーナ」の最寄り駅は朝熊(あさま)駅です。
当時、このローカル駅から会場まで歩いていた猛者を結構な数見かけましたね~(主に20代の若人)
五十鈴川(いすずがわ)駅は伊勢神宮内宮の最寄り駅(全列車停車駅)で、ライブ会場までのシャトルバスの乗り場でした。
(私は2日間ともマイカーで行きました)
今回はちょっと堅い時事ネタでしたので、名古屋駅前のカラオケ店のディスプレイをパシャリ。
これで和んでくださいね(=゚ω゚)ノ
では~☆☆☆☆☆☆☆





