東日本大震災発生からちょうど5年。
震災でお亡くなりになられた方々を追悼するとともに、あらためて被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。
映像化されている通り、この千秋楽 STATION14自体は2011年8月14日(日)に開催されました。しかしながら、これは振替公演の結果であり、本来ならばもっと前に開催されるはずのライブでした。
今回は、2011.3.11に発生した東日本大震災の記憶とともに、奈々ライブ史上異例の振替開催となった宮城公演に参戦した当事者として、この年の夏の宮城公演を振り返ろうと思います。
(B)ライブ中盤~
カメラのズームかかっているのでまるっきり同じ映像ではないけれど、私はほぼこの目線で終始奈々さんを見ていました~☆☆☆
【LIVE JOURNEY 2011】
(震災前のスケジュール)
5月7日 福岡公演~7月24日 埼玉公演
(震災後の見直しスケジュール)
5月7日 福岡公演~8月14日 宮城公演
・ライブ告知ポスター
(A)ライブ開始~
当初の予定では、宮城公演は2日間、5月28日(土)と29日(日) STATION4&5に組まれていました。
しかしポスター左下の注意書きにあるように、ライブが始まる直前の公式発表により「現在延期未定」と印刷されています。
会場となる仙台サンプラザホールは震災により一部倒壊したらしく、ライブ開催までに復旧作業が急ピッチで進められました。
修正版として、ライブ中盤以降に登場。
これにより埼玉公演はラストではなくなり、宮城公演2DAYSが最後に「振替公演」として組み直されました。
いづれにせよ、一回のライブツアーで2種類のライブ告知ポスターがあるのはこの年だけです。
・ライブチケット
チケットは、当初の開催予定日時のまま。5月28日(土) → 8月13日(土)
5月29日(日) → 8月14日(日)
スライドする形で通用することが、後に公式ホームページで発表されました。
・私が居た席
会場は仙台サンプラザホール
1階LゾーンG列の通路側座席でした。
カメラマンの直ぐ隣りで、お互いに体を擦り付けながらバトルしてました(^◇^;)
「ちゅるぱや ~DISCOTHEQUE~」を歌い終わった後のMCくらいの映像。
この時の仙台遠征では、交通費(行き:青春18きっぷ&臨時夜行列車「ムーンライトながら」指定座席券+東北新幹線、帰り:東北新幹線+東海道新幹線)だけでなく、ライブ開催地の仙台市内ではホテルや牛タン定食やお土産などでいくらか復興に寄与させていただきました。
【おまけ】
日本郵便 仙台中央郵便局及び仙台支店(当時)の「風景印」その他を押印しました。
※当時は「郵便局株式会社」と「郵便事業株式会社」とに分離されていた時期なので、各都道府県の中心となる拠点ではこのように「仙台中央」(年号にアンダーバー付き)と「仙台」の2種類の表示が義務付けられていました。
では~☆☆☆☆☆☆☆












