なぜか海鮮丼、とりわけまぐろ丼が密かなブームとなっているもよう…
もともと漁港ですが、今はただ波が揺れるばかりの寂しさよ。
玄関を入って、左手の受付で食券を購入するシステムです。
蛭子画伯による「マグッピー」なるビミョーな絵が飾られています。
今回ご紹介する場所は、場所が場所だけにブログにするのは自重してきましたが、無性に海鮮丼を食べたくなったので、緊急レポしますっ(=゚ω゚)ノ
大遠会館
まぐろレストラン
ウチから海に向かってほぼ真っ直ぐに約5km、15分もあれば車で行けてしまう近場なんです(笑)
ぶっちぎりに近場ながらも近隣の食通からは穴場的な扱いを受けているらしいので、ジモチーながら初めて食べに行きました。
【目的地近くの風景】
かつての漁村集落には不釣り合いな幅広い道路の奥は、国道23号線(名四国道)です。
名古屋方面からお越しの際は、左側(名古屋方)からの国道運河橋を渡りきって一つめの信号すぐの左脇道に入れば、まぐろレストランの駐車場です。
ジモチーと釣り人は、この国道23号線高架下の短いトンネルを潜ります(^^)
※制限高 2.8m
もともと漁港ですが、今はただ波が揺れるばかりの寂しさよ。
土日に一般参加のセリ(朝市)が開催されるみたいです。
では、レストランへ入っていきます。
玄関を入って、左手の受付で食券を購入するシステムです。
サンプルを見るだけでお腹いっぱいになります。
本日のお目あては、こちらの「まぐろ豪快丼定食」
※丼の御飯は、白飯と酢飯のいづれか選択できます(丼物のみ)。
食堂全景。
平日なのでごった返すほど客はいないけど、それでも昼の書き入れ時なので食堂内は活気があります。
土日祝日は、近隣の家族連れなどで盛況みたいです。
こっちは禁煙エリアです。
セルフサービスなので、番号を呼ばれて商品を受け取ります。
【平日限定】
まぐろ豪快丼定食
まぐろの切身が丼からはみ出ています。
ネギトロもたっぷり。
トッピングのワサビは、充分な量です。
はぁ~、こんなにたくさんのマグロの切身を食べられて幸せです~☆☆☆
蛭子画伯による「マグッピー」なるビミョーな絵が飾られています。
噂には聞いていたけど…(;^_^A
《補 足》
翌日(2016.3.8)のお昼どきに、昨日の初回に続き、2回目来店しました。
もう一品、平日限定品があります。
脂の乗り、味付け、大きさ等、いづれも申し分ないクオリティーですっ(≧∇≦)
見込み通り、これで充分にお腹は満たされました。ごちそうさまでしたっ!
【平日に来店できない方へのお勧め品】
まぐろ豪快丼定食とカマの煮付けが提供されない土日祝日にご来店される場合…
安心してください、どれを食べても満足すると思います☆彡
とはいえ、初めてでは選びきれないと思いますので、僭越ながらジモチーからお勧め品をピックアップします。
【かに丼定食】季節限定
年中無休で、しかもこのクオリティーとお値段で食べられることを考えれば、いや考えるまでもなく、お得なのは間違いないです。
ではでは、皆様お好きな商品を選んで、納得の行くまでご堪能くださいませ~☆☆☆
【ひもの食堂】
道路をはさんだ向かいには「ひもの食堂」があります。
【第二船員会館 食堂】
では~☆☆☆☆☆☆☆



























