誰も知らない水樹奈々の本当の素顔
(単行本の帯のことばより引用)
水樹奈々の知られざる素顔。
(文庫本の帯のことばより引用)
現時点(2016年2月末)で、新しい形で刊行されたという情報はありませんので、以下にご紹介する4種類が『深愛』の書籍と考えて良いと思います。
それでは、さっそくどうぞ(=゚ω゚)つ
発行所:株式会社 幻冬舎
年月日等のデータは、各書籍に記載のものをそのまま書きました。
①単行本・市販品(2011年1月21日 第1刷発行)
【中古品】
ISDN978-4-344-01936-2
定価(本体1,524円+税)
発行所:株式会社 幻冬舎
著 者:水樹奈々
発行者:見城 徹
229ページ(グラビア1ページ)
【簡単な感想】
発行直後に開催されたLIVE GRACE 2011 ーORCHESTRAー2日目に参戦する為、当日午前中に届いたばかりの本を名古屋から新横浜に向かう東海道新幹線「のぞみ」車内で一気読みしました。
こればかり読んでいるので、表紙はすっかりボロボロになってしまいました。
私的には、第6章「心と声 ~わたしの仕事~」がお薦めです。
歌手デビューした2000年12月6日以降今日に至るまで。
NHK紅白歌合戦出場や故・美空ひばりさんの東京ドーム「不死鳥コンサート」(1988年)に対する思い、楽曲に対する産みの苦しみ等に心打たれました(当時引いた赤線が記憶を鮮明に蘇らせてくれます)。
※先日の名古屋”マウンテン”登山会に参加された方にお話しした「TRANSMIGRATION」の感想については、この著書の内容を基にライブ会場で生で聴いて感じた事(刊行後)およびライブ映像等を検証した結果です。
ご了承ください。
※SOLD OUT!
【資料品】
諸元は単行本・市販品に準じます。
2011年1月22日(土)と23日(日)の2日、
ライブ会場の
横浜アリーナ
にてライブグッズとして販売されました。
※発行後5年を経過した今日、撮影するにあたりカバーを開封・公開します。
限定カバーの全体像です(≧∇≦)
いいね~☆☆☆
帯付き(※カバーを外した中身は、市販品と全く同じです)。
帯を外したところ(※市販品と同じですが、新品同様ということで掲示します)。
【資料品】
ISBN978-4-344-42135-6
定価(本体571円+税)
水樹奈々
発行人ーーー石原正康
編集人ーーー永島賞二
発行所ーーー株式会社幻冬舎
277ページ(グラビア6ページ)
【単行本と文庫本の収録内容の違い】
単行本では自叙伝(本編)のみでしたが、3年後文庫本化にあたり加筆修正されました。
①[特別対談] 水樹奈々×三嶋章夫(キングレコード プロデューサー)
②[あとがき] 水樹奈々
③[解説] 石原 真(NHK エグゼクティブ・プロデューサー)
以上3点を追加。
帯を外したところ。
※内容は市販品と全く同じ(カバーが異なる。帯無し)。
2014年1月18日(土)と19日(日)の2日、
イベント会場の
有明コロシアム
にてイベントグッズとして販売されました。
簡単ですが、以上4種類を所蔵しています。
水樹奈々ファンの方もそうでない方も、是非手に入れて読んでみてくださいね☆彡
よりいっそう奈々さんの真っ直ぐな気持ち・真摯な姿勢に迫れることでしょう(≧∇≦)
では~☆☆☆☆☆☆☆







