いや、むしろ鉄道ファンの間では3
種類のゲージ(線路幅。1435mm、1372mm、762mm)を一度に眺められることで全国的に名を馳せているであろう
「桑名駅」
先月のダイヤ改正まで武豊線で活躍していたキハ25が、関西線にお目見えしました。
腕時計のベルトを交換しに来たんですよね。
時計ベルトの交換については、私がいつも困った際にお世話になっている店があって、昨日久しぶりに行ってきたことを記事にしたいと思ったからです~☆
「時計屋ネット」
駅前ビルの1階にあります。
※リンクにつきましては、お店の方に口頭で承諾を戴きました。
事の始まりは、昨日早朝に目覚めて「たまには我が愛機のベルトを交換してみるか」でした。
で、いざ手持ちの工具でバネ棒を外しにかかりました。1本はすぐに外れたものの、もう1本はうんともすんとも動かない。
約1時間の格闘に疲れ、自力でのバネ棒外しは諦めました(>_<)
しかし、まさか大変な事態になるとは…この時点では微塵も感じていませんでした(;^_^A
お昼前に「時計屋ネット」へ行く旨連絡して、現物を持ち込みました。
出来上がりをご覧ください(=゚ω゚)つ
スピードマスターの精悍なブラックフェイスに、ブルーの撥水性のあるシャークスキン(イタリアのモレラート謹製)と「Type7 Dバックル(時計屋ネットのオリジナル商品)を組み合わせました。
おことわりしておきたいことがあります。
今回ベルト交換するにあたり、実はベルトとDバックルは今回新調したものではありません。
昨春まで所有していた「オメガ シーマスター・プロフェッショナル」(通称”ジェームズ・ボンド”モデル)」に合わせて調整したものなんです。
※調整は2013年10月初旬。
ディープブルーのダイアルに合わせて、ブルーの撥水性のあるシャークスキンの革ベルトを組み合わせました。
時計本体はもう私の元から離れてしまいましたがベルトは手元に残ったので、今回スピードマスター・プロフェッショナルに流用した、それが真相ですので。
ですから、時計屋さんを大変悩ませましたが、費用はバネ棒交換を含めたバンド交換費だけです。
またこれからも、時計屋ネットさんにはバンドに関していろいろと相談すると思います。
時計の修理についても相談できます。














