富野由悠季作品より、「機動戦士ガンダム」「伝説巨人イデオン」に続き、1982(昭和57)年に放送開始したアニメです。
※放送はテレビ朝日系列、制作局は「名古屋テレビ」(現・メ~テレ)⇦地元民だけど、いまだに”メ~テレ”は馴染みません(-。-;
初回からの主役機はタイトルになっている「ザブングル」ですが、今回ご紹介するマシンは(大人の事情で)番組の後半で主人公「ジロン・アモス」が乗り換えた新型メカ(当時)になります。

1/100 ウォーカーマシン
「ウォーカーギャリア」
(WM WALKER GALLIA)
※バンダイから2008年に発売されたキットです。
ウォーカーギャリアの右後方が主役機「ザブングル」(Xabungle)、後ろの巨大なメカはランドシップ 「アイアン・ギア」です。

このパーツと…

このパーツが…


それぞれ変形して…


2つが合体して、ウォーカーギャリアの完成です。
大きなホバーが胴体の後ろに来ます。
スケールで測ったら18~19cmなので、ガンダムと同じです。
ザブングルより簡易な変形・合体の設定で、巨大なアイアン・ギアさえも変形して(100m超)、戦闘メカになります。⇦「超時空要塞マクロス」「超時空世紀オーガス」等と作風はほぼ同じ路線です。

不恰好なメカはメカなりにサラッと組み立てましたが、付属のシールやガンダムデカールを流用してキッチリ仕上げました。
成型色を活かして基本的に素組みで、リューターで「弾痕」を付けたり、舞台となる惑星ゾラ(地球)の荒野での使用を考慮して黄色いヤニっぽく「ウェザリング」で全身を汚しました。
7年前に作ったことも作用していると思いますが、久しぶりに見たらよりリアルな感じに仕上がっていました。
作った直後よりも、何年か経って風合いを醸し出すってこともあるんですねっW(`0`)W

頭部コクピットは、ジロン他一名が着座可能。機関銃を装備。

腰部コクピットは一名のみ(初めラグ、後にチルが搭乗)、機関砲を装備。

ツノに気づかずに当てて、いつの間にか折れてるし(-。-;
このブログ記事にするまでに何度か折れて、瞬間接着剤で補修しました。
付属の武器は、30mmライフル、ハイパーバズーカ、ブーメランミサイルの3種類。
武器を持たせてみました。


1/550 HGメカニクス「デンドロビウム」との対比です。
ではっ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆