冒険や旅が大好きな水樹奈々さんにとって、アドベンチャーな乗り物は完全にツボらしく、ユニコーン(オナナキャップ)に始まり、戦闘機(アルカディア7)、蒸気機関車(ジャーニー号)、羽の生えたライオン(命名なし?)、大型帆船(ユニオン☆スター号)、仔象(ナンボちゃん)、そしてプロペラ飛行機(スパーナル077号)に至っています。

「LIVE JOURNEY 2011」より。
奈々さんとツーショットの栄光に浴したSL(蒸気機関車)は、東京・青梅鉄道公園内に静態保存されている「D51 452」。
私は青梅には聖地巡礼に行ったことがないですが、各地に静態保存されているデゴイチには何度か運転台に上がっています。
・三重県津市・偕楽公園
「D51 499」
・長野県諏訪市・湖畔公園
「D51 824」
・長野県飯田市・橋南公民館横
「D51 402」



私が確認している奈々さん関連の鉄道グッズとしては、LIVE JOURNEYのグッズとして販売された「キーホルダー」くらいで、冒頭に挙げた過去のライブでの乗り物が模型などに立体化された事例は今のところ確認していません。
前回の記事に書いた「スパーナル077号」はもとより、今後の立体化に期待したいと思います(≧∇≦)

一畑口駅のスイッチバックを体験したかったからです。

キーホルダー2種は帰りに出雲市行きの電車に乗る前に、出雲大社前駅窓口で買い求めたものです。
「遥堪」(ようかん)という、読み方は耳慣れているけど漢字が珍しい駅名に惹かれました(*^_^*)

私が普段持ち歩くキーホルダーは、カオスなことになっています(^_^;)
私じゃないですが、参拝当日(6月25日)の出雲大社境内は…

(※実際に現地で購入したものです)
島根限定のピンク色NANA-T集団をチラホラ見かけましたが、無粋だったことは言うまでもありません(^_^;)
TPOは社会人の基本ですよ。⇦学生には通用しない?
なお、併設して「島根県立古代出雲歴史博物館」があって、出雲の国の成立や日本人の起源などを貴重な展示品で学ぶことができます(^ー^)ノ
私が見学した日は、島根に縁が深い漫画家の水木しげる氏(隣の鳥取県境港市出身)の原画展を特別開催していて、貴重な時間を過ごすことができました。
一泊二日の山陰遠征で、会場の島根県民会館では一般参戦の会社帰りのお父さんと隣合わせで会話して一緒に跳んでましたし、ライブ終了後は正面玄関前でヒマワリ衣装の可愛い女の子(お母さんいました)を間近で見れたし、
何よりもオープニングが
POP MASTER
でムチャクチャ弾けまくりました~
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
ツアー初日のネタバレ一切無しの無礼講で、言うことなしのホールモード・ライブで御座いましたd(^_^o)
最後に、春らしいレシピを(^_^)

「土筆入りネギぶっかけ味噌うどん」
※後述しますが、具は昨夜作ったおひたしの残りです。
”ネギぶっかけ”は、大好きな刻みイッパイが私の好みなので。
なんなら、ネギの上にうどんが少し乗っていても全然構いません(笑)
※昔読んだ「天才バカ◯◯」に、ワサビ握りの上に寿司飯が一粒…なんて強烈なネタがありましたが、まさにそれですσ(^_^;)

収穫から調理に至るまでのほぼ全てを人手に頼らざるを得ない、春ならでわの食材です。
一番の肝は、食べられない「ハカマ」を一つ一つ取る作業に時間がかかることです。

昨日夕方に、近所の裏手の「湾◯高速」高架下付近の用水路脇の日当たりの良さそうな柔らかい斜面に生えていたのを150本ほど収穫。

ハカマを綺麗に取った後(最後の節や固いところは除去)、大きめのボールに入れて2回ほど水洗いします。

キッカリ「5分間」茹でます。
土筆が綺麗な褐色になり、ややシンナリしたところです(※これ以上茹でると後の調理で柔らかくなりすぎるので、茹で時間は厳守します)。
胞子が湯に溶けて、鮮やかなウグイス色に染まりますよ~☆

ザルに引き上げて水洗いします。
このあとは、普通の野菜と同じように調理します。

野菜イッパイの「豚肉入り甘味噌おひたし」にしました(^ ^)
作りたては土筆の独特な苦味が勝っていて、苦味を気にしないように味わいましたσ(^_^;)
一晩おいて、うどんの具として食べたら苦味が消えていて、とってもマイルドな味でした。
スーパーでは新鮮なものはなかなか手に入らないですが、近所の土手などを見れば今の季節は必ずそこらへんに生えている身近な食材です。
今晩あたり、ご家庭でお試しになられてはいかがでしょうか。
ハカマを取るのは、家族総動員で和気あいあいとやるのが良いでしょうね~(^ ^)⇦万一息子さんや娘さんに拒否られても、当方は一切責任を持ちませんので(;^_^A
では~(*^_^*)