1/1000「宇宙戦艦ヤマト2199」
(ノーマルVer.)
識別番号:BBY-01
TV放送は2013年で終了しましたが、その間を縫うように劇場版「第1~7章」が公開され、2014年は「追憶の航海」「星巡る方舟」の2作が公開。次なる新作が予定されています。
全体を。
設定の全長は旧作では265.8mでしたが、大幅にスケールアップして2199では全長333mに。
なので、モデルでは約33cmとなります。
素組みしてスミ入れするだけで、塗装は不要なくらいの精密さです。
1/1000 Scaleなのでコンパクトですが、1/500 Scaleを買ったら、先のデンドロビウムとほぼ同じ大きさなので、置き場に困りますねー(^_^;)
少し傾けて第二艦橋とパルスレーザー付近を写しました。
作ってて難しかったのは、パルスレーザーの組み付け。砲身が細いので、砲座に組み付けるたびに砲身が曲がったり折れたりで、至難の技でしたっ(>_<)
前部甲板はシャープです。
艦首は波動砲が見えてこそのヤマト。
コスモリバースVer.で黄色い封印がされた艦首は、正直なところ気に入りません。
第三艦橋辺りを。これが宇宙戦艦としてのヤマトの特長ですから、丁寧に組み付けました(≧∇≦)
艦載機はオマケですので、全て黒塗りで済ませました。塗るだけでも案外大変な作業なんですよ~(^_^;)
右舷上方から、第一,第二艦橋と艦長室付近を写しました。
パルスレーザーが曲がっているけど、ピンセットで修正しましたっ(笑)
台座はあるけど、前後の2点の支柱で支えてるだけなので落下しやすいんです~(>_<)
後部甲板付近です。
単色ながら、スミ入れするだけで説得力がある造詣はヤマトならではですねっ。
1年前に作りました。
劇場版「追憶の航海」以降は…ディテールが分かって観ていただけに、メカを主眼に見ていたですね~d(^_^o)
2回観て、奈々さんの歌「BLUE」に泣いて、先月のアコースティックライブで感慨深いものを感じて…(/ _ ; )
小学生の終わり頃に初代ヤマトを知って以来、途中のヤマトシリーズは見たけれども、さまざまな事情によりだんだん遠ざかっていきました。
しかし奈々さんの歌の力により、ふたたびヤマトに縁することができました~(^ ^)
奈々さん、改めてありがとうです!
では~d(^_^o)









