本日は「節分」
近くのスーパーに予約した恵方巻を西南西(今年の恵方)に向かって黙って食べました。
『今年1年、健康で過ごせますようにぃぃ~(-人-)』
皆さんの元にも多くの福が来ますよーに!
さて、今回のお題はーーー
長野県下諏訪町の時計工房で組み立てました。
※先のデンドロ制作で、一つの事に深く掘り下げているのでは?とのご意見がありましたが、答えは「イエース」です(^_^)
今回の記事はそれに対する回答です。
②弐号機(3rdモデル)
ブラックダイアルにデイト有りです。
こちらも針と日付を合わせて、久しぶりに装着してみました。
ケース径42mm(リュウズ含まず)、ケース厚15mm、ベルト幅22mm。
(左) 初号機[2ndモデル]
(右) 弐号機[3rdモデル]
※両モデルとも、既に廃版です。
①初号機(2ndモデル)
2007年頃?の12月に組み立てたかな!?(・_・;?⇦記憶が曖昧m(__)m
会社の休暇中に青春18きっぷを使って「ムーンライトながら」で東京へ行き、さらに新宿始発の夜行列車「ムーンライトえちご」で新潟へ出て、信越本線・篠ノ井線経由で下諏訪に着いた際に寄ったのが時計関連の施設でした。⇦計画的な鉄道旅行ではありませんでした。
そこで施設を見学した後、受付で係の方と話して時計組立体験のことを知りました。
時計については一通り知識があったので、いきなり「機械式腕時計組立 6時間コース」を予約し(注:これ以上の組立コースはありません)、その日は近くのホテルに宿泊して、翌朝9時からの組み立て開始に備えました。
※組み立てに際しては、一級時計士の先生の丁寧な説明に従って、順に組み立てていきます。
文字盤(ダイアル)は漆に蒔絵をあしらった特注品で、塩尻市木曽平沢の伝統工芸士(蒔絵師)・荻上文峰氏が担当されました。⇦1998年長野冬季オリンピック入賞メダルの蒔絵を制作されたご本人です!!
「諏訪の天の河」をイメージされたそうです。
※この特注ダイアルで自分で組み立てたのは、私が初めてだそうです。
なお、発売当時は施設内のショップ及び通販で、工房の時計士が組み立てた同様の商品が販売されました。
4年ほど前の冬に、諏訪湖に行く途中で荻上氏の工房を訪ねてこの腕時計をお見せしたときは、非常に懐かしがられていましたねぇ~☆
集中力を要する作業で忙しいなか、突然訪問したにもかかわらず工房に上げてくださり、30分ほどお話ししました。
とても気さくな職人さんでした☆(^.^)
おかげさまで、この腕時計がより貴重なものになりました~☆☆☆
ムーブメントはオリエント時計製の自動巻き(手巻き機能無し)です。
2時位置にカレンダー送りのためのプッシュ式埋め込みボタンが有ります。
ピンセットなどの先が尖った固い道具は決して使用しないように。
傷つかないように爪楊枝で押して、曜日を変更します。
針や日付などを合わせて、久しぶりに装着してみました。
※先に日付が午後10時付近から変わり始めて、次に曜日が午前4時までに徐々に切り替わります。
ケース径38mm(リュウズ含まず)、ケース厚12mm、ベルト幅22mm。
こちらは前年の2011年に新作が出たと聞いて、翌2012年2月に事前予約して組み立てました。
※当日は、会社の同僚と2人で同じ文字盤のモデルを組み立てました。
ムーブメントはSII(セイコーインスツル株式会社)製に変更。
自動巻きの24石で、リュウズでゼンマイを巻くことができます。
デカ厚腕時計です。
※ちなみに、日付は深夜0時付近で変わるように組立時に調整しました。
ケース径42mm(リュウズ含まず)、ケース厚15mm、ベルト幅22mm。
※こちらも工房の時計士が組み立てた同様の商品が、施設内のショップ及び通販で販売されました。
以上、2つのマイウォッチを紹介させていただきました。
さすがに自分で組み立てたウォッチですので、人様にお譲りできる代物ではございません。
これからもずっと大切にしていきたいと思います。
後日、隣に立っている一級時計士のK先生(諏訪セイコーで時計組立を担当されていたそうです)に送っていただきました。
見学施設(有料)ですので、諏訪を訪れる際の観光に最適ですよ(^_^)
今年1月に機械式腕時計は4thモデルにリニューアルしたそうなので、興味ある方は組み立てに挑戦されてみてはいかがでしょうか。
機械式腕時計組立体験については、3時間コースと6時間コース(どちらも要予約)が選べますよ。
※その他、簡単な時計組立から受け付けています。
では。











