伝説のロックバンドが復活か⁈ 〜ハレー彗星より愛をこめて〜 | 水樹奈々さんを末永く応援しますっ!\(^o^)/ さめまるのブログ

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人生で唯一ファンになった水樹奈々さんを応援しています。あとは、たまに長年の趣味である時計コレクション(主にアンティーク)とクルマの事などをボチボチ書いて行きます。

私が社会人になった年にデビューしたロックバンドレベッカ”REBECCA”が昨日19年ぶりに演奏を披露した、との配信ニュースを今朝知りました。

ニュースによれば、来年をメドに復活(再々結成)に向けて具体的に検討中とのこと。
実現すれば、往年のファンにとっては朗報です(^_^)



今回お話ししたいと思ったのは、このバンドについて、知っている人はいつまでも覚えていると思うけど、知らない人たちには新鮮な気持ちになれるのではないか、と考えたからです。

また、水樹奈々ファンには後学の為にも是非とも読んでいただきたいです。


[おことわり]
かなり長い記事に仕上がりました。
興味無い方はスルーしてもらって構いません。




では、ここから書き進めます。



そもそもレベッカのライブ自体、私は行ったことはないのですが、現役時代は出るCDを買ってはクルマを運転しながらカーステでガンガン聴いたものです。

私がプッシュする曲は、
「76th STAR」「フレンズ(FRIENDS)」「RASPBERRY DREAM」の3曲です。
他のいづれの曲も不朽の名作なので、興味がある方は聴いてみてくださいね~(^_^)


レベッカの曲を聴くキッカケは、当時(1985年、昭和60年頃)に会社の同僚からもらったカセットテープでした(ちょうど音楽媒体がCDに移行する時期でした。CDレンタルしてはカセットテープにダビングしたのが懐かしい…) 。

その中に尾崎豊や渡辺美里に混じって、レベッカの曲が2曲ダビングされていました。レベッカというバンドと曲名は、後に知りました。
曲は「LOVE IS CASH」「Love Passion」です。青春真っ盛りの19歳らしい選曲でしたね(^_^)

ボーカルはNOKKOさん。


その頃の私はいろいろなアーティストの音楽を聴いていて、昔から変わらないのですが、渡辺美里や辛島美登里、森高千里など主に女性歌手のアルバムを聴いていました。


レベッカがデビューしたのは1984(昭和59)年、そして解散したのが1991(平成3)年。2000(平成12)年に再結成されて現在に至っています。

最初の活動期間は7年間と、比較的短いです。

「7」と来たら


奈々


キーワードは奈々



皆さんお馴染みの水樹奈々さんで御座います。


奈々さんはレベッカの代表的な曲の一つ「76th STAR」をカバーした、
「76th Star」を自身の曲に取り込んでいるのです。


11thシングル「WILD EYES」
(2005.5.18発売、キングレコード)
この3曲目に「76th Star」を収録。

4曲目は「好き!」じゃないですかぁ~っ。
※OPUS II 2日目はセンターステージ斜め前の間近な席で、この曲のときに奈々さんに手を振ってもらい大変お世話になりましたぁ~(^-^)
映像に残っていますね。


「76th Star」については、LIVE UNION 2012でいくつかの会場で歌われ、もちろんそれ以前のライブでも歌われました。
ラストのQVCマリンスタジアムの模様は映像として収録されているので、みなさんご存知のことと思います。

私はスタンド一塁側の最奥深淵部で、遠目に奈々さんとチームヨーダのダンスを見て周りに合わせてコールしてましたぁ~(;´Д`A

アンコールの「星空と月と花火の下」まで見事に放置プレイ状態でした。

あの日見た花火はいつまでも忘れないよっ!(この時はマジでスタンドで良かったと思いました)

あれがレベッカのカバー曲。
他に森川美穂さんのカバー曲「おんなになあれ」(※レア曲の一つ。LIVE JOURNEY 2011 振替の宮城公演2日目で実際に聴きましたよ~)が有りますが、それよりは数多い機会で歌われています。
ドリカムの「笑顔の行方」については最近のことなので、現時点では言わなくても分かりますよね。

※どなたか志ある方が奈々さんのカップリング曲の歌われた回数などをデータ化してくださると非常に助かるのですが…(^_^;)
[もう記事にされてるのかな?]


《76th STARについて》
ハレー彗星は公転周期75.3年、多くの周期彗星の中で初めて公転周期を知られた彗星です。古代の文献にも、多くの観測記録が残されています。

前回は、1986年2月9日に地球に接近しました。
地球からは、1985年8月から翌年の1986年7月までの約1年間にわたり観測されたそうです。

ハレー彗星観測ブームに世界各地が興奮する最中、この彗星をオマージュして作られた曲が「76th STAR」なんです。
※1985年11月1日リリースのレベッカ 4thオリジナルアルバム「REBECCA IV ~Maybe Tomorrow~」に初めて収録されました。

次回の接近は2061年7月28日との予測だそうです。
俺、生きてるかな??σ(^_^;)
一生に一度見られればラッキーな彗星です。

若い世代のアナタ、この記事を覚えていたならば、ぜひ次回接近時には夜空を見上げて「ハレー彗星」を天体望遠鏡などで観測してみてください。
任せましたよっ!(^o^)




奈々さんの曲を聴き始めて、シングルを収集する過程で「なんか聴いたことある曲だな。」とは薄々感づいていました。

そりやぁ、当然のこと。
原曲をヘビロテしていたんですから。



現役時代に買い集めたレベッカのCDはかなり前に○オに売ってしまって、10年くらい前から中古ショップを回って集め直しましたが、時すでに遅しっっっ! (>_<)

中古品は市場での出回りが極端に少なく、いま私の手元にあるのは僅かに7枚です。


手元にあるCD(ジャケット)を、発売順に紹介します。
※名称については、Wikipedia「レベッカ(バンド)」のディスコグラフィーの項に従いました。
また、発売日の後ろのレーベルは公正を期する都合上、現品(CD)に印刷されているままを書きました。


①6thオリジナルアルバム
「Poison」
(1987.11.28発売、CBS/Sony Inc. 
FITZBEAT[SPECIAL])
{F071A815-BB7C-41F8-BDDD-751DF604A463:01}
全10曲を収録。

1曲目の「POISON MIND」から徐々にギアを上げて行って4曲目の「TENSION LIVING WITH MUSCLE」でトップに、最後は「OLIVE」でキッチリ締めています。
ヘビロテさせてもらいました。


②2ndリミックスアルバム
「OLIVE」(1988.8.1発売、CBS/Sony Group Inc. FITZBEAT[SPECIAL])
{AD580286-091F-4EEB-A748-6DB41137F3E3:01}
全10曲を収録。
※CD・ジャケット・歌詞などいたるところを見ましたが、どこにも”リミックス”の表記が無いんですよね~。当時は意識してなかったのかな?

4曲目の「MOTOR DRIVE」がお気に入りです。


以下は、解散後の発売になります。


③「LIVE SELECTION 2」
(1992.12.2発売、Sony Music Entertainment(Japan)Inc. FITZBEAT)
{81F98FA6-10BF-4E9F-A059-EB4A43B05BEE:01}
※厚紙ケースなので、両開きの状態で撮影しました。

{19C80ED6-4BCD-45EE-963B-48FD4BC4A132:01}
ジャケットを見開きで撮影しました。
ご覧の通り、どこにもアルバム名は記載されていません。

{548C853D-508B-4ECB-B22C-152E17B407C9:01}
ちなみに、帯紙に記載のレーベルは「Ki/oon   Sony Records Sony Music Entertainment(Japan)Inc.」となっています。

東京ドーム公演(1989年7月17日)から5曲、日本武道館公演(1990年1月19日)から4曲。「Cotton Love」他の計9曲で構成されています。

改めて感じましたが、奈々さんは後年同じ2つの聖地でライブを開催していますね。

奈々さんが愛媛県新居浜市で演歌の修行を積んでのど自慢大会に出場していた時期に、レベッカが日本の音楽の聖地でライブを開催していた。

つまり、レベッカというバンドは奈々さんの大先輩にあたります。

しかも日本武道館は「水樹奈々ファンクラブイベントV」を台風通過の最中に開催するという…(^_^;) ⬅︎道中で散々な目に遭った当事者
杉田にはワロタw 
けぇたん初めまして(^ ^)


④5thベストアルバム
「SINGLES 1984-1990」
(1993.11.21発売、Sony Music Entertainment(Japan)Inc. FITZBEAT)
{F68D2C14-80A4-483D-9E12-47A200ED981E:01}
ファーストシングル「WEARHAM BOAT CLUB」に始まる、歴代のシングル13曲を収録。
これだけでレベッカの偉大な歴史を知ることができる、珠玉の一枚です。


⑤12インチシングル「BOTTOM LINE」[EXTENDED DANCE REMIX]
(1998.7.25発売、Sony Music Entertainment(Japan)Inc. FITZBEAT)
{16DFEBC8-4B55-40AC-8504-97E40CEC69F6:01}
「BOTTOM LINE」を含む3曲収録。
3曲とも、元来はアルバム曲です。解散後に”リミックス”として、「シングル曲」に昇格しました。
「76th STAR」は、ここではダンス・リミックスなの(=´∀`)人(´∀`=)

※ジャケットの表の表記が「76th Star」となっていますが、レベッカの曲名表記においては大文字・小文字、英語・日本語の違いは明記されていません。
CDなどの作品によって表記が異なります。
バンド名の英語表記も「REBECCA」「Rebecca」と異なります。
表記が作品によって、さまざまなのです。

{1ED15BF9-52EB-4B96-BFA1-0BF63AEC00D6:01}

{31B5A484-6F5F-491E-A0A5-7F90BB0034AF:01}
ジャケットの裏は「76th STAR」
内側は「76th STAR」「76th Star」併記

人気の高いアルバム曲をアレンジしてCDが1枚できてしまうところが、解散後もコアなファンから絶大な支持を受けていることを如実に物語っています。
それは今も変わらないです。

奈々さんも、いつかカップリング曲だけとかバラード曲だけなど、ジャンルごとにアルバムを出せばコアなファンならば買うかもしれません。
しかし、現役時代に、仮にそれをやったら先例がある通り(今年紅白を卒業された、あのお方です。私もCDをいくつか買わせていただきました)、一般のライトなファンから見放される懸念が現時点では予想されるので、キングレコード、本部長の三嶋プロデューサーがGOしないのは懸命な判断と言えます。

私としては出してほしいのはやまやまですが、そこは懸命な奈々ファンならば、ぜひとも冷静になっていただきたいと思います。
奈々さんの歌手生命が永く続くためにも。


⑥4thリミックスアルバム
「Complete Edition」
(1999.6.2発売、Sony Music Entertainment(Japan)Inc.  sme RECORDS)
{18C4A05E-1756-43A4-846F-182D97F1F625:01}
「Raspberry Dream」以下13曲全てをリミックスエディションにて収録。

12曲目の「One More Kiss」をリミックスで聴いた時は一瞬ゾクッとするほど、レベッカの音楽の奥に潜り込んだ感覚でした。
「76th STAR」は8曲目に収録されています。


⑦5thリミックスアルバム
「Complete Edition II」
(2000.7.19発売、Sony Music Entertainment(Japan)Inc.  sme RECORDS)
{9AA9B0A2-7FC0-4C6B-8C79-24390DCD20DD:01}
「Stefanie」以下11曲全てをリミックスエディションにて収録。

9曲目の「Noise From Your Heart」はレベッカの曲としてはマイナーですが、ロック調の激しい曲がほとんどの中、聴いていると自然と優しい気持ちになれます。



以上、奇しくも奈々(7)枚のレベッカCDコレクションを紹介させていただきました。

このうちの1曲でも聴くことができれば、まさに
ハレー彗星
「76th STAR」
のごとく音楽界に現れて、いつの間にかはるか彼方へ消え去って行ったロックバンドの一端に触れることができます。


奈々さんの曲で満足してもそれはそれで構わないけど、かつて日本の音楽界を席捲した原曲のことを忘れないでくださいね。



気がつけば「76th STAR」を軸にして、レベッカの思い出と奈々さんのライブ・イベントでの体験が入り混じったコラボ記事になってしまいましたねσ(^_^;)

それくらいレベッカと水樹奈々さんが歌う『76th STAR = 76th Star』に思い入れているってことで、お許しください。


これからも奈々さんにはレベッカの後継として「76th Star」を大いに唄っていただきたい、と私は期待していますっ!

そして、レベッカが復活を果たしたら、ぜひ彼らのライブに行ってみたいと思います。