2011(平成23)年2月18日(金)~27日(日)
世田谷パブリックシアター
※3階まである、約600席の小劇場です。
東日本大震災が発生する、ほんの少し前の出来事でした(その影響で、LIVE JOURNEY 宮城公演2DAYSがお盆に延期になりました)。
当時撮影した画像はガラケーのSDメモリーに入っているのですぐには引き出せないんですが、『水樹奈々 資料ファイル』からチラシ等をピックアップして当時を振り返ることにします。
お目当ての奈々さんが出演したのは、第6日の2月26日(土)
私が参加したのは「昼の部」15:00~
1階席の右手で、奈々さんから10m以内の至近距離から見てましたよぉぉ~~(^O^)
この時の衣装はとっても可愛かったです。しかも至近距離だから、奈々さんとってもとっても輝いていて眩しいくらいでしたっ(≧∇≦)東海道新幹線で日帰り観覧でした。
以下4枚は、パンフレットからの抜粋です。
「美空ひばりに憧れて」
まさに奈々さんに相応しいテーマだったと思います。
トークでハッキリと語っていました。
「ひばりさんが晩年に東京ドームでライブしたのを、ずっと憧れていた。私もいつかあそこで歌えたらいいな。」と。
その年の7月、さいたまスーパーアリーナアリーナで東京ドーム公演開催を発表。12月、2DAYSライブを開催したのは皆さんご存じのとおりです。
※後日談として、三嶋プロデューサーは一年前から東京ドームの日程を抑えて大博打に出たことはご存じかと思います。
昼の部のイベントは約2時間、中間に10分ほどの休憩を挟んで和やかに進みました。
美空ひばりファン7:水樹奈々ファン3といった割合だったでしょうか。とにかくアゥエーなのは確かでしたね。
ソノダバンドの演奏で奈々さんが歌ったのは、この時が初めてでした。このイベントの後、某歌番組で「川の流れのように」をソノダバンドの演奏で歌いました。
※イベントで披露された歌についてはライブDVD&BD「NANA MIZUKI LIVE GRACE -ORCHESTRA-」に特別収録されていますので、興味ある方はそちらをご覧になってください。
私は美空ひばりの歌については代表的な曲しか知りませんが、幸いにして奈々さんが各イベントで好んでひばりさんの歌を歌っているおかげで慣れ親しんでいます。
ライブでは演歌はほとんど歌われないので(MCでの振りとキャラソンは別)、貴重な経験をさせてもらったと思います。
美空ひばりさんの歌は「歌謡曲・演歌・ジャズ」に分類されています。
奈々さんが亡き父親から『お前が歌うのは、まだ早い。』と言われて、なかなか歌えなかった「真っ赤な太陽」。だけど今ならその思いが理解できる、などなど現場ならではのトークは聞いていてとても感慨深いものがありました。
昼の部の最後は、ソノダバンドの演奏で「深愛」を歌ってくれました。私はこの時だけ、青の公式ペンライトを振りました。
水樹奈々さんの原点は、まさにエンターテイナーとしての「美空ひばり」にあると思います。
奈々さんはこれからも、いつか美空ひばりさんに追いつき追い越したいと思っているはずです。
その点を意識して、奈々さんが歌うのを注目してみるのもいいかもしれません。
グッズ売り場では、キーホルダーの他にベストアルバムを1枚買いました。
イベント終了後は ”暮れなずむ街の~♫”
隣の東急世田谷線・三軒茶屋駅で次々と発着する路面電車を撮影したり、近くの太子堂商店街で家へのお土産のケーキや饅頭を買ってから、東京駅から東海道新幹線にて帰路に着きました。








