まぁ、平日だったのとJRにできるだけ長い時間乗車したかったので今回は遠慮したんですが。
看板商品のタコ焼き(6個)は、5月末に来て以降に10円値上がりして190円(税込)になっている。それでもムチャ安いことに変わりはない。美味いわぁ~。
本当は前回の記事で今回の日帰り旅を終わらせる予定でしたが、中途半端になるきらいがあるので最後まで書き進めることにします。
では、気を取り直して続けます。
9月8日 正午少し前にJR福井駅へ戻った。
12:10発の敦賀行き普通(521系2両)に乗り、13:00に敦賀駅に到着。所用と休憩の為に途中下車した。
余談ながら、福井県敦賀市までは自宅から関ヶ原を経由して約100kmの距離にある。
予想以上に長居したが、この後は15時23分発の新快速で一気に京都へ向かうことにした。
15:23 敦賀発(223系4両)ー湖西線・近江今津駅にて待機していた4両を増結して8両にー16:57 京都着。
敦賀から京都まで所要時間1時間半は、ギリギリ通勤圏内と言えるだろう。
4,5番ホーム上には郵便ポストがある。他のホームにも有るらしい。
鉄道郵便時代からの名残だろう。あぁ、便利だわ。
京都駅構内の橋上から、山科方面(東京方)を望む。
さて、京都駅に着いたからには日が照っているうちに写さねばなるまい。
一度は写しておきたかった。
言わずと知れた、水樹 奈々さんのアルバム「GREAT ACTIVITY」のジャケット撮影地。私が最初に買った奈々さんのアルバムである。
館内の何処で撮影されたと思うが、たぶん普段は立ち入れないだろうから建物の外観で雰囲気を感じていただきたい。
車で来ると駐車場に困りわりと面倒なので、電車で来た時に写すべし。
この後は、あのタコ焼き屋へ。まだやってるかな?京都駅から市営地下鉄 烏丸線で2駅北の「四条」駅にて下車。
錦市場に向かった。
「カリカリ博士 京都錦店」
2回目の来店。午後6時前だが、来店する人は絶えない。ちなみに、ここ錦市場のほとんどの店は6時で店仕舞いする。
ここも、何度も言うが水樹 奈々さん所縁の聖地。店内の右側の壁に、奈々さん関連のグッズが展示されている(過去の記事を参照されたし)。
看板商品のタコ焼き(6個)は、5月末に来て以降に10円値上がりして190円(税込)になっている。それでもムチャ安いことに変わりはない。美味いわぁ~。
毎回これだけで満足。と言っても、ほとんどの人はこれだけ注文する。回転率はすこぶる良い。
用が済んだので、とっとと家に帰るとする。これからが時間かかるけど。
JR京都駅に戻り、東海道本線 18:31 京都発の長浜行き新快速に乗ってしばらく、18:51 草津駅に到着。
このまま米原まで行って朝早く乗ってきた逆のルートで名古屋まで戻るのも良いけど、時間的に余裕が有るのでローカル線で行くことにした。
草津駅からは草津線に乗り替えた。
よく言われるけど、草津温泉はここじゃ無いから。
国鉄時代からの旧い車両をリニューアル(延命ともいう)して使っている。
草津 19:26発ー柘植 20:13着。
途中の貴生川駅で乗客のほとんどは下車した。ガラガラの状態で柘植駅を目指す。
乗ってきた電車は柘植駅に到着した。
ここで関西本線に乗り替えた。
柘植からはキハ120型(2両編成)に乗った。夜遅いのか、珍しくワンマンではなかった。
柘植 20:18発ー亀山 20:46着のダイヤだが……。
当日のメモによれば、途中の柘植ー加太駅間で20:27頃にイノシシ?らしき小動物と接触し数分間車両点検した、とある。
山深い田舎を走るローカル線(一応、関西本線なんだけど)では日常茶飯事なので、ここは冷静になる。
前述のトラブルにより、約5分遅れで亀山駅に着く。
先ほどの柘植駅と同じく関西本線なのだが、ここからはふたたびJR東海管内となる。
残りは、ここから名古屋方面を目指すのみ。
亀山 21:32発の名古屋行き普通(313系4両)に乗り、関西本線の最寄り駅に22時頃に着いた。
どこが最寄り駅かはヒ・ミ・ツ
駅前の駐車場に止めたマイカーに乗り、家へ22時半に無事帰宅した。
朝早くからの17時間に及ぶ日帰りの旅だった。
水樹 奈々さんの聖地巡礼を絡めたプチ旅行に満足した一日だった。
~ 完 ~
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。














