ここ数年は毎年この日に仕事を休みにして、必ず訪れています。
お披露目です。
私の相棒、オメガ スピードマスター プロフェッショナル
手巻き式、17石。CAL. 863を搭載。
1990年代製です。

バックスケルトンなので、いつでも機械の動きを楽しめます。

さて、そんなわけで時計を趣味にしている者にとってはこの日が1年の終わりであると同時に、また新たな1年の始まりであります。
時の記念日には神事が執り行われます。
「漏刻祭」
日本で最初の時計と言われる漏刻を設置した天智天皇を讃えて。
漏刻博士、采女が時計業界などから選ばれて大役を果たされます。
また演舞の奉納、技術者競技会の表彰、標語とクイズの発表、最後に宮司のありがたい話を聴いておしまいです。






