あなたは寄生植物だけど薬草でもある「アイブライト」という植物に興味はありますか?

 

アイブライトはヨーロッパで古くから目の病気を癒す為に利用されてきたハーブの一つです。

アイブライトの和名は「コゴメグサ」と言います。

コゴメグサ属の高山植物は日本の山岳地帯に自生しているそうです。

コゴメグサは半寄生植物です。

コゴメグサは光合成していますが、他の植物の根に寄生して一部の栄養を分けてもらうこともしています。

コゴメグサは主にイネ科の植物などに寄生するそうです。

海外ではシロツメクサに寄生しているケースもあるそうです。

 

現在、日本国内で流通しているアイブライトはほとんどが海外から輸入されています。

もし日本国内でアイブライトを簡単に栽培できれば、鮮度の高い新鮮なハーブを市場に供給できることになります。

ハーブとして利用するだけではなく、観賞植物としても販売できるかもしれません。

 

私の目標はコゴメグサ属の植物を山岳地帯だけはなく、東京のような暖地でも栽培できるようにすることです。

日本に自生しているコゴメグサ属を栽培できれば一番ですが、海外から通販でアイブライトの種を輸入して栽培を試みるという手も有ります。

例えば、イギリス国内で自生しているアイブライトは栽培用の種が国内で流通しているようです。

価格は1000粒で2ポンドほどだとか。