今回はプラグ付近の断線を修理します。

 

EarPodsの白い被覆をはぎ取ると6本のリッツ線が出てきます。

それぞれの色の意味は以下の通りです。

 

赤色は、R(+)

緑色は、L(+)

金色は、MIC(+)

赤色&金色は、R側のGND(-)

緑色&金色は、L側のGND(-)

赤色&緑色は、MICのGND(-) 

以上の6本です。

上の写真で分かるように、MIC(+)とMICのGND(-)は一束に撚り合わせてありますので、MIC(+)とMIC GND(-)の2本に分解する必要があります。

 

分解後の状態を写真で示します。

 

次に、各々の電線をプラグにハンダ付けします。

赤色&金色、緑色&金色、赤色&緑色の電線は全てGND(−)ですので3本を1本に束ねて一箇所にハンダ付けします。

私はハンダ付けが下手なので綺麗ではありません、良いハンダ付けの例ではなく申し訳ございません。

 

修理完了しました。

 

最後まで閲覧いただき、ありがとうございました。

下手な素人なので修理するのに1時間半ぐらいかかりました。

正直な所、とても難しかったので二度とやりたくないです。

この記事が皆さんの参考になることを願っています。