義両親からプーさんのおもちゃを頂きました。
家に帰って早速旦那さんが組み立ててくれた。
娘さんは、少し力を加えると前に進んでしまうこのおもちゃに 若干 警戒気味。
まだ怖いかなぁーと呑気に見守る親。
ま、徐々にね。
そんな中、1人熱血の漢がいた。
この漢だ。
そう、プーさん。
このおもちゃは 大きめのボタンが付いていて、それを押すと、プーさんが喋るという素敵な機能が付いている。
さぁ、一緒に行こう!
いちに、いちに…
あんよ、上手だね♡
可愛らしく励ましてくれる。
歩くことよりも、この機能が気に入った様子の娘さん。
ボタンを連打。
プーさん
さぁ、一緒に行こう
さぁ、一緒に行こう
さぁ、一緒に
さぁ、
さぁ、
さぁ、
さぁ、
さぁ!
一緒に行こう!
熱血指導。
しかし
歩こうとしない娘さん。
プーさんはまだまだ誘う。
さぁ!さぁ!さぁ!
この光景を見て、旦那さんが一言
…プーさんて、他人には厳しいんだね。
昔、プーさん好きの姉に
プーさんて見た目は可愛いけど、友達になると大変なタイプだよね!
と無神経な発言をした事がある私。
だって
ハチミツをとろうとして穴にハマる、イーヨーのお家を壊す、口癖は 「ああ、大変だ」
クリストファーロビンがいてくれて本当に良かったと思う。
そんなプーさんが、娘に熱血指導をしている。
笑が止まらなかった。
しばらくはこれで笑えそうだ。
(くだらない…)
おもちゃって、色んな楽しみ方があるんだなぁ。笑
そして娘さん、上手に歩けるようになると良いね☻
プーさんも喜ぶよ♡


