関東では凄い雪のようですね。
私の住んでいる所は雨のみでしたが、
雪を見てふと思い出した事が。
雪。
それは、人の性格を変えてしまう。
(大袈裟)
先日、名古屋の実家に車で帰省した際の出来事。
その日も雪でした。(先週のあの雪の日)
予定を延期しようかとも思ったけれど、旦那さんが休みを取れる日が他に無かった為、決行する事に。
行きの車内。
対向車線には雪を乗せた車が増え始め
徐々に周りも雪景色に。
3センチくらい積もってる?
私は小さい頃 冬になると雪が積もる地域に住んでいた為、これ位なら大丈夫、位の気持ちでいた。
しかし
旦那さんは違った。
小さい頃から積雪とは無縁で、東京に出て始めて経験したという旦那さん。
徐々に無口になる。
運転のスピードも徐々にゆっくりになり、気がつけば40キロ台をキープ。
私達の後ろは渋滞。
いや、安全運転は良い事だ。
命には変えられない。
問題は、ピリピリした空気この空気。
何とかテンションを上げてもらおうと、
ここは屋根があるから積もってないね!
と言ってみた。
旦那さん
いや、でも路面がどうかは分からないから。
失敗。
私
ここは除雪剤がまいてあるって!
旦那さん
いや、でも効果の程は分からないから。
いつものポジティブな旦那さんはいなくなっていた。
この後 何回か試みたけれど、私の発言は旦那さんからすると
こんな時にノーテンキな事言わないで!
と思えてしまうらしい。
30分位頑張った後で、やっと逆効果だと気付いた私。
もう 話しかけるのはやめよう…
いつもの2倍くらい時間をかけて実家に着いた時の旦那さんの安堵の表情。
私は別の意味で安堵していた。
よっぽど疲れたらしく、お昼ご飯もおやつも夕飯もモリモリ食べた旦那さん。
私はそれを見ながら、
夜までには雪が溶けていますように
と、祈っていた。
幸い 帰り道はすっかり雪も溶け、道路も空いていた為、和やかな車内だった。
昔は沢山の雪を見て興奮していた。
大人になってからは、寒さに凍えて雪があまり好きではなくなった。
そして今は、
雪って怖いな。
色んな意味で怖いな。
と思うようになった。
そして
あんなに雪を恐れていた旦那さん。
娘さんと一緒に雪遊びをするのは楽しみらしい。
積もらない地域だけど…^^;