おはようございます。


マネージャー(仮)のうし博士です。


今日は職場の事務員さんのお話です。


先日、健康保険を3年連続使っていないことを高らかに話されてたのを耳にしました。

病院に1度もかかっていないそうです。


定年超えて、嘱託として働いていらっしゃって、風邪などの病気にも罹患せず元気に日常生活を過ごされてるのは素晴らしいことです。


ただ、会話していた周囲との間に温度差があったんです。

私もその話を直接聞かされた時に、え?って思いました。


というのも、話を聞いていた人はみんな定期的に歯科検診を受けてたからなんです。


この事務員さんは定期検診に行かないことに、周囲の人は冷めていましたが、事務員さんは周りとの温度差に全く気づいていませんでした。


もちろん、定期検診に行くことは必要不可欠ではありません。

歯が健康であり、健康であり続けられるのであれば、行かなくていいと思います。


実は、事務員さんの息子さんは歯科医です。息子さんに診てもらってるのですか?と聞いても、答えはノー。私には必要ないとの事。


健康であることは素晴らしい事ですが、健康であり続けるためにも、努力はしていきたいですよね。

話を聞いていた人はみんなそう思ったそうです(笑)


みなさんはどう思いますか?