トイレに行こうと立ち寄ったコンビニでお茶を買ったのですが、レジ打ちをしてくれた女の子の首からヘルプマークがかけられていました。

ヘルプマークとはこういう物なのですが、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで援助を得やすくなるように東京都が最初に作成したマークです。


今では全国に広まっている物なのでご覧になった方も多いと思います電球


そんなヘルプマークを身に付けた彼女の笑顔がとてもキラキラしていて、仕事をしている姿がとても楽しそうでステキだったんですよねニコニコ


私たちよりも制限が多い生活をしているはずなのに、そのつらさやしんどさを微塵たりとも感じさせない彼女の笑顔に元気をもらいましたキラキラ



そんな私は…?


車に戻って鏡を見ると、なんとも酷い顔無気力


口角が下がり笑顔も消失。

こんな酷い顔の人間の周りには誰も寄り付かないなぁと情け無くなりました。


ハンディキャップを背負って何かしらの不自由さを抱えながらも強くキラキラと生きている人たちがたくさん居る中、五体満足で生んでもらっている、それだけでも贅沢な話なのに、つい欲を出してもっと!もっと!と、幸せを求めてしまう。


人間としては普通の欲望なのですが、自身の欲望に更に自己嫌悪に陥ってしまいました。


けれどこれがありのままの私。


自分の一番の理解者は自分自身。

まずは自分の素の姿を自分で認めてあげることが大切なんですよね。


おそらくコンビニのキラキラ笑顔の彼女はまだ10代でしょうが、30代の私よりも自分自身のことを理解して向き合えているのだなとしみじみ考えてしまいました。


こういったちょっとした出会いから得られる気持ちや考えも大切な人生の糧。


今日はそんなステキな彼女にたくさん勉強させてもらえた日でした。


◯◯ちゃん、ありがとうね!爆笑