こんにちは。
マネージャー(仮)のうし博士です。
正月の醍醐味はごろごろもぐもぐの、いわゆる寝正月ですよね。
ダラダラしたテレビ番組も年末年始ならでは。
さて、私は年末年始の番組の中で「格付けチェック」が好きなんですが、GACKTさんやYOSHIKIさんの感性が神がかってることと、芸能人が外しまくることがおもしろいです。
私は食の研究を生業としているのですが、その観点からも格付けチェックは興味深いのです!
番組の最後は毎年牛肉を当てるコーナーなんですが、あれを見てると、いかに人間の舌が適当であるか、いかに見た目や情報などの視覚が美味しさに対して高い寄与率を示しているのか、代替品(今回は豚肉、蛙肉)のポテンシャルがそこそこ高ければ安価なものでも一般消費者にとって満足度が高いことを我々に教えてくれるんですよね。
もしかするとプロでも、得意分野でなければ間違えてしまうのかも。。。(笑)
あと、音楽を見分けるチェックも毎年恒例ですよね。
今回は六重奏の比較で、ストラディバリウスが4本も揃っていました。
実は興味深い論文があります。
これによると、ストラディバリウスと新作バイオリンはブラインド条件では、音だけだと、専門家でも判断できないそうです。
(コンサートホールでの評価はストラディバリウスよりも新作バイオリンのほうがむしろ高評価とか(笑))
ストラディバリウス信仰は、日本は相当強いということなのかもしれませんね。
今日で年末年始の休暇が終わってしまう方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、最後まで楽しく過ごしましょう。
