上司から電話があり、後輩たちがまた揃いに揃ってやらかしてしまったと…


「明日の朝一までに何とかしてほしい」


と言われ、先程その仕事を終えたところです。

もうしばらくパソコンは触りたくありません…が、そういうわけにもいかずショボーン


明日も業務を終えてから上司と打ち合わせです。



私も新人の頃は周りに散々迷惑をかけ、今でも誰かに頼らないと組織としての仕事は成り立ちません。


しかしなるべく早く仕事を覚えよう、もうこれ以上迷惑をかけないようにしようと、自分なりに努力することは社会人としてあるべき姿だと思うんです。


後輩たちはそれを全くしないらしく、上司からいくら注意したり促したりしても聞き入れてくれないそうです。


上司から私に「あの子たちどうしたらいい?」と相談されましたが、こればかりは個人の能力差や経験、そして性格も反映されるので、我々が努力してもどうすることもできないとお返事しました。

加えて、後輩たちの考えや気持ちを我々が少しでも理解できていれば、我々の意思も噛み砕いた状態で伝えられていれば、こんな問題やミスも起こっていないともお伝えしました。


上司には「ゆとり世代ってこんなに大変なの?」とも言われましたが(私もゆとりの先駆け世代です)、

世代や年齢など関係なく、どの人間同士でも最低限の意思疎通はできていないと物事は上手く進みません。


つまり今回のトラブルも我々のコミュニケーション不足や理解不足が根底にあると私は推測しています。


結局のところ、やはり人同士の繋がりが重要なんだなぁと。


思っていても言動に示さないと自分以外の人間には何も伝わりませんからね。



性格故、私は努力することは嫌いではありません。

寧ろ努力無しに自身の人生や幸せは成立しないと思っているので、どんどん課題を与えて努力させてもらいたい人間です。


もちろん私の考えを後輩たちに押し付けるわけではありませんし、共感してもらおうとも思っていません。

ただ、人の気持ちや他人の言動から、その人が望んでいることを少しくらい汲み取る姿勢を取るべきだと思うんですよね。

その人を知ろうと思うならば、先ずは自分から歩み寄ろうとすること。
相手に何かを望む前に自身のことを発信して受け入れてもらおうとする一歩を踏み出すこと。

私自身もできていないことなので常々自分に言い聞かせています。

今回の場合、働いてお金を貰っている労働者の立場だからこそ報酬に対する最低限の努力はすべきだということ。
それは他人に評価されるための努力ではなく、自身の社会性や人間的な価値を高めるための努力であること。

一社会人としての自覚を持てば何も難しいことではありません。

できないことは正直にできないと言う
変に強がらず意地を張らない
他者に甘えるところはしっかり甘えて頼る

これだけでもコミュニケーションが円滑に行える材料になり得ますし、仕事を無駄なく熟せる種にだってなります。
人間関係だって上手くいく可能性が高くなります。

そして皆が皆そうなれば上司の愚痴や鬱憤もうんと減ることでしょう(笑)

…あと後輩たち、覚えられないことはメモを取るなりスマホに打ち込むなり、とにかく忘れないための対策はしようね笑い泣き

明日もバタバタした一日になりそうですが無事に乗り切れることを願います流れ星