朝からこのツイートを見てほろりとしてしまいました…
【コンプレックスシリーズ】
— 平泉春奈 (@hiraizumiharuna) 2021年9月29日
大好きだから、そのままでいい。 pic.twitter.com/7MeZD72geD
私、人一倍自己肯定感が低くてコンプレックスも多々あります。
結婚してから夫には毎日のように「痩せろ」と言われ続け、私の見た目を気にしてなのか、外では手を繋いでくれなければ隣を歩いてくれることもありませんでした。
凄く凄く寂しかったですし、その度に自分を責めて自己嫌悪に陥りました。
夫が悪いのではなく全て私の見た目の醜さ故だと思っていました。
だから、夫に認められたくて毎日頑張りました。
夫から生活費を貰えなくても、私が正社員で働いているから大丈夫だと朝早くから夜遅くまで必死に働きました。
朝起きて夫の朝食と昼食の用意
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仕事
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遅くに帰って夕食の用意
↓
電気代が安い夜のうちに洗濯や洗い物をしろと言われていたので夜中に水仕事と翌日の食事の下拵え
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就寝
プラス、休みの日には普段できない箇所の掃除や大物の洗濯、それから1週間分の食事の用意のまとめ買いなんかもしていました。
子供が居なかったのでまだ楽だったのでしょうが、お惣菜やインスタント食品が好きでない夫の好物のおかずを作り置きしたり冷凍したり。
この毎日の繰り返しでした。
当時は結婚はこういうものなんだと思い生活していました。
みんなしんどいんだな、みんなこれが普通なんだな、凄いな、こんなことで苦しいと思っている私はダメだなと、どんどん自分を追い込んでいました。
けれどやはり人間にも限界がきます。
ついに体を壊して倒れてしまい、入院したんですよね。
けれど夫はそばにいてくれませんでした。
私の入院手続きを済ませた後、「俺だってしんどい。帰って寝る」と言われ、
そそくさと帰宅して退院日まで一度もお見舞いには来てくれませんでした。
寂しくて悔しくて、たまらず病室で一人声を殺して泣きました。
「私は微塵も愛されていない。あの人にとって都合が良い家政婦みたいなものなのだ」
と、その時初めて自覚しました。
入院してからは周りの人たちも私の様子がおかしいことに気付いたのか、たくさん連絡をもらい心配もしてくれました。
夫婦の話をするとほとんどの人から「早く別れるべき」と言われましたし、そんな関係は夫婦じゃなくあなたはただの奴隷でしかないとも助言されました。
過去の自分の話をこうやって書き出していると、我ながらよくやっていたな〜と思います。
ようやく離婚を決心して今に至っていますが、あの生活から脱却して自由を手に入れられるなら何の未練もありませんし、
寧ろもっと早く別れるべきだったと、そういった点での後悔のみが残るだけです。
離婚が決まり自由になればまた恋愛はしたいなと思っています。
ですが、こういった過去の一件からこれから出会うであろう男性のことを心から信用、信頼することはしばらくはないと思いますし、再婚願望も今のところゼロです。
ホント、人生何があるかわかりません。
まさか自分が離婚云々を考える立場になるなんてびっくりですし、独立して会社を創設する目標を持つとも思ってもみませんでした。
ここに至るまで多くの方々にお世話になり、今後も助けてもらう場面があると思います。
感謝の気持ちだけは忘れずに常に持ち続けたいと、自身に対し強く念じています…!
離婚を進めるに当たりストレスでかなり痩せた点、
法律や制度を勉強して少しばかり知識が付いた点、
他人を思いやれる心を持てた点、
それから男性を見る目を養えた点については夫にも感謝すべきですね(笑)