今日は夕方から時間休を使って弁護士さんとの打ち合わせです。
さすがにもう緊張しなくはなりましたが、打ち合わせ中の数時間、自身の過去と向き合って事実を全て弁護士さんに書面化していただく作業にはまだ慣れません
とにかくメンタルがやられます
私が疲れてくると「ちょっと休憩しましょうか」と声を掛けてくださる優しい先生なのですが、私だけじゃなく仕事とはいえ先生もきっとしんどいはず。
もちろん対価はお支払いしていますので弁護士さんとしてのお仕事をやっていただくのは当然なのですが、
仕事柄か性格故か、相手の体調や心情が非常に気になります。
前回の打ち合わせ時にも泣いてしまい、弁護士さんから
「きっとご主人はあなたから優しくされることが当然だと思っていて、あなたが家事や面倒なことを何一つ文句を言わずやってくれることが当たり前になっていたのでしょう。
ご主人が生活費をくれないところを見ると、あなたの収入もあてにされていたのでしょう。
あなたの性格故、揉め事を起こしたくないというあなたの感情を無意識的に利用して、モラルも何もなく上から目線であったのだなと第三者からはそう感じ取れます。
僕は決してあなたを責めているわけではありません。今まで一人で我慢して抱え込みすぎたんですね。しんどかったですね。早く離婚して楽になりましょう」
と言われ更に号泣でした。
先生も疲れているはずなのに、お仕事とは言え自分以上に相手のことを考えられるってお人柄故ですね。
まだお若いのに経験値が高く、人生に達観しているような先生です。
弁護士相談にも散々行きましたが、この先生を選んで本当に良かったと思います。
今日は泣かないように頑張ろう…!
調停までにはもっと強い自分になっていよう…!