今回は生理痛が酷く、お腹よりも腰が抜け落ちるように痛みます。

お昼に飲んだ薬の効果が切れてきたのか、何をしていてもとにかく痛い…そんな今もコンビニのトイレで項垂れています。

気分転換にシュークリームを買って自分へのご褒美としてエネルギーチャージしましたもぐもぐ

150円で買える幸せ〜ラブイエローハーツ



運転する時間も長いからなのでしょうが、とにかく今日は10〜15分毎に休憩しないと腰が痛くてしんどくて仕事になりませんえーん

おまけに経血量も多く貧血気味でふらふらゲッソリ

これで仕事中に倒れたら労災になるのかしらキョロキョロ

こんなことも将来に活かせれば良いなと、外回りをしながらぼんやり考えていました。

日本の社会全体が女性が働きやすい方向へ好転しているとはいえ、男女が存在する限りやはり性差は完全には埋められないもの。

それに、私のように生理痛や突然の体調不良で苦しむ人たち、家事・育児・介護・家族の事情などやむを得ない理由で仕事を休まざるを得ない人の数は相当ですし、その様な人たちを今まで多く見てきました。

日本人は働き過ぎだと思いますし、自分より家族、家族よりも仕事、そんな感覚が根強く残っているので無理をしてでも仕事をする人が多過ぎます。

そんなに無理をしてまで働く必要はないと思いますし、仕事から家に帰って何もできないほどに疲れ果てることが美徳であるとも思いません。

自分の会社を創る上で、自分が働きやすい以上に一緒に働いてくれる仲間にとっても働きやすい会社にしたい気持ちが人一倍強いです。
それはきっと自分が今まで働いてきた環境に不服があるからでしょうし、それよりも自身の父親も経営者でありその背中を見ているのが一番大きいと思います。

今後自分で会社を持つようになれば、福利厚生として生理休暇や特別休暇などの休暇制度の充実、給与保障など、その点についてもしっかり考えなければなりません。

この辺は会社を持つとなると最も難しい問題なのでしょうが、自分がやらないと誰もやってくれませんし、誰かが新しいことを始めなければ組織や社会の流れも変わりません。

もっと働きやすい世の中に変わる、そんなきっかけになれたらいいな星

なんてことを考えつつ、もう一件外回りをしてから弁護士さんとの打ち合わせに向かいますニコ