息子サメ🦈中学受験2029年組

早稲田アカデミー

 

効率分析屋の母が

やんちゃ系息子を諭していくお話

 

<入塾前偏差値:国語30、算数63>

 

 

 

おはようございます合格

 

たまに志望校の公式HPをパトロールするんですけど、

(新しいお知らせやゲリラ説明会とかあるかなーって笑ううさぎ基本何もないんですけどね笑ううさぎ

 

先日ふらーっと学校説明会のページをクリックしたら、ミライコンパスの画面で「ただいまアクセスが集中しています。数分で表示される予定です」と出てきてびっくりハッ

 

初めて見た画面だったのでついにゲリラで何かあった!?と思ったのですが、そんなことはなく笑

 

帰国生入試の出願が始まってたみたいです気づき

 

出願が理由だったのか、そこの学校は入試説明会の録画が観れるので、それ目当てのアクセス集中だったのかは分からないですがダッシュ

 

なんだか2026年組さんたちの本番が近づいてきたドキドキを味わいました。

 

 

 

ガチ受験かゆる受験か

 

この言葉はよく聞きますよね。

ガチ受験、ゆる受験。

 

そもそも、どこからがガチ?どうなったらゆる

定義ってあるのかな?

 

私の思う定義というか判断基準は、

 

ガチ受験:生活の重きを勉強に置き、辛くても上を目指す受験

ゆる受験:私生活の犠牲を最小限に、無理のないレベルを目指す

 

つまり御三家=ガチ受験なわけではなく、

超天才ならゆる受験で開成や筑駒もありえるし、その逆もしかり。

 

自分たちの取り組み方なのかなと考えていますキラキラ

 

 

その判断基準でいうと、うちはガチ受験にするつもりはあまりありません。

サメの性格的に無理させたら親子関係が崩壊してしまいそうだからタラー

 

ならゆる受験なのかと言われると、私の脳内は寝ても覚めても中学受験のことばかりなので、ゆるくは無さそう泣き笑い

 

 

子どもがもっと上を狙いたい!という子ならば、私は辛い時期も一緒にガチ受験して支えていく気持ちはあるという感じキラキラ

 

サメは違うだろうなー。

そこに価値を見出さないタイプっぽい。

でもそこにモチベーションを持ってこれるように、親の学校の魅せ方も大事な気もする。

 

 

先日、サメの国語凹算数凸の成績を見た塾の先生が、

 

「開成に行くような子は、バランス型よりもこういう成績の子が多いんですよ」

 

と言ってきた。

 

 

うーん、開成ねぇ。

営業トークだろうけど、片道2時間弱かかるから現実的ではない。

 

たとえ成績が射程圏内になったとしても負担がでかすぎて、そこに心は揺るがない。

先生、残念!私はそこで燃えるタイプではなかった!

 

 

と思ったのに、乗せられてしまったのは夫。宇宙人くん

 

「え、だって開成だよ?成績届きそうだったらそりゃ行かせたいでしょ。西日暮里!」

 

え~。そこは夫婦で意見合わせたい…。

 

と言いつつ、夫は基本子どものことは私に任せてくれるので、子どもの受験に本当に首を突っ込んでくることはないからいいんだけどね。

 

 

ガチなのかゆるなのか分からないけど、

自分たち親子に合ったペースで、変にブレたり惑わされたりすることなく、やっていきたいですキラキラ

 

 

おわり