抗リン脂質抗体症候群の検査① | あかり天使のブログ

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~36週0日でお空に帰った娘と共に~

ちょっと覚書なので興味のない方はスルーしてください。




大きな病院に転院したのは3月1日でした。


こちらの病院は、産科や不育診療科、胎児診療科などが

周産期センターというところにまとまっています。


ほかに母性内科や不妊治療科などもあります。


先進的な治療を受けられる病院なので

全国からリスクの高い妊婦さんや

病気を持って生まれてくる胎児を受け入れています。


だからかものすごい混んでいるし、

診察料も高額ですが

今度生まれてくる子には

生きて生まれてきてほしいので

こちらの病院で産むことにしました。


申込書も出したから分娩予約はできたと思うんだけど…(・・;)




3月1日の初診の時に、前回の死産のことを

その時担当だった女医さんに軽く話しました。


そして、前の病院でバイアスピリンを「念のため」ということで

処方されて飲んでいるということも伝えました。


私は不育症の検査はしていなかったので、

「調べてないのにバイアスピリンを服用するのは

意味がないんじゃないか」と女医さんに言われました。


「意味がないのに飲むのは、

薬には多少なりとも副作用というものもあるし…」

ということを言われて、「中止した方がいいんじゃないか」

と言われました。


いきなり、エエッΣ(゚д゚;)て感じだったんですけど…

飲んでも意味がない、と言われても、

そりゃあ気休めかもしれないけど、でも、

急に中止したら今まで飲んでいた意味さえもなくなるし

なんだか納得いかないなぁ…と思っていました。


その先生は中止した方がいいって何度も言うので、

「血が固まりやすいかどうかの血液検査は

今からではできないんですか」と聞いたところ、

不育症についてあんまり詳しくなかったようで(苦笑)

ほかの先生に、今から検査ができるかどうかを

電話で問い合わせていました。




正直、なんか頼りない女医だなーと思いました。。




妊娠していても抗リン脂質抗体症候群の検査

(血が固まりやすいかどうかの検査)はできるとのことで

その日に採血しました。


なんか、私が聞かなかったら検査せずに

バイアスピリンを中止されていたような気がします(  ̄っ ̄)


ちょっとこの女医には不信感を持ちました。