忠勝師範の初心者塾 ダンジョン編 基本 | さむらい、サムライ、ときどきドラゴン Season5
忠勝師範の初心者塾②
ダンジョン編

●基礎知識
・ダンジョンへの挑戦
 ダンジョンには、メニューアイコンの「ダンジョン」から移動することができる。
ダンジョンに挑戦できる回数は、アイコン下の数字(例:8+7)で表示されており、左側が自然回復分、右側がストック分。建設、徴兵、寄付などの資源消費でアイコン下部のバーが増え、バーが満タンになると自然回復分がプラスされる。

・挑戦可能レベルと適正レベル
 ダンジョンには解放レベルと適正挑戦レベルがあり、ジョブレベルが解放レベルに達したダンジョンにのみ進行ができる。適正挑戦レベルはそのダンジョンに挑むに当たっての目標レベル。適正挑戦レベル以下でも挑戦はできるが、ジョブの特性やプレイヤーの腕前次第では苦戦を強いられてしまう可能性もある。

・ダンジョンの参加
 ダンジョンへの参加は、ルームを作成するか別のプレイヤーが作成したルームに入る必要がある。最大4人での挑戦が可能で、現在の各ルームの参加状況はアイコンで確認可能。
人数が多いほど各ジョブの役割分担ができて攻略がラクになるが、プレイヤー側の人数に比例して敵の能力も上昇していく。

・ダンジョンの目標
 ダンジョンは複数のフロアを攻略し、最終階層のボス敵を倒すとクリアになる。フロアは基本的にすべての敵を倒せばクリア。敵をすべて倒すと魔方陣が出現するので、プレイヤー全員が魔方陣に乗るか、魔方陣出現後一定時間が経過すると次のフロアへと進める。
ダンジョン中にプレイヤーのHPが0になると戦闘不能になってしまう。このときリザレクションポーションを使うか、30CPを消費することで5回まで復活が可能である。

・ダンジョンの報酬
 ダンジョンが終了すると、進行状況に応じて経験値、クリスタル、ダンジョンパックが入手できる。ダンジョンパックは、ボス敵を撃破できれば2回分、ボスフロアにまで到達できれば1回分を入手できる。
また、一部のダンジョンではクリア後に設計図を入手できる。設計図は5つ集めると、対象の施設を建設可能になる。主な設計図は以下のとおり。

 古の迷宮→盾の祭壇
 夢幻の要塞→行軍訓練所
 試練の塔→上位ラボ
 モノノケの社→教会
 砂の王城→士官アカデミー
 苦難の塔→交易所
 忘却の迷宮→剣の祭壇
 復讐の要塞→パブ

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魔獣編-忠勝拙者が初心者塾塾長、本多平八郎忠勝である!
これからダンジョンに挑もうというひょっこどもに、拙者がこれから重要なことを教えるから耳をかっぽじいてよく聞くがいい。まず、なんといっても「適正挑戦レベル」だ。自分の実力に応じたダンジョンに挑まないと、あっさり戦闘不能になって出撃回数やリザレクションポーションを無駄に消費することになってしまうだろう。


淀君:フフフ。忠勝ともあろう者がなんたる凡愚。




魔獣編-忠勝:今度は淀君でござるか。




淀君:なに、本多が面白いことをやっていると聞いてな。武将族の元祖ヒロインたる妾(わらわ)も少し手伝ってやろうと思ったわけぞ。



魔獣編-忠勝 :(……元祖ヒロイン?)




淀君:なんぞ文句があるかえ?




魔獣編-忠勝:ノーコメントでござる。して、何が凡愚なのかお聞かせ願いたい。




淀君:適正挑戦レベルといっても、それは状況に応じたもの。例えば敵と直接殴り合う侍や剣士であればなるべく高いレベルが求められるであろうが、魔法使いや僧侶といった後方からの支援職は適正レベルに達していなくてもパーティープレイであればそれほど苦労はないであろう。要するにパーティーの編成次第というものよ。


魔獣編-忠勝:確かにそうでござるな。編成がうまくいけば、ダンジョンの攻略は比較的容易いもの。拙者の理想は、攻撃役2人、盾役1人、回復役1人ぐらいでござろうか。



淀君:そうであろう。凡多、もとい本多にしては悪くない意見よ。とくに回復役の数は重要な要素よ。多すぎても敵を倒すのに時間がかかってしまうし、まったくいなければHPを回復することもままならぬ。


魔獣編-忠勝:(ぼ、凡多……!?)ルームに入るときは、アイコンを見て参加ジョブを確認するのがよいでござるな。逆に自分でルームを作成するときは、「歓迎するジョブの設定」で、現在の編成に足りないものを選び募集するのがよいでござろう。


淀君:ちなみに妾はソロプレイ派であるがな。仲間など不要! ダンジョンなど妾1人でクリアしてみせるわ。さすがにそのときは、適正挑戦レベル以下のなるべく簡単なダンジョンに挑むようにしておるがな。人がなかなか集まらない時間帯や、自分のペースでダンジョンに挑みたいときはソロプレイもオススメじゃぞ。


魔獣編-忠勝:なんたる剛毅。なんたるボッチ。




淀君:とととと友だちがおらぬわけではないのじゃぞ!?




魔獣編-忠勝:(そういうことにしておこう……)ちなみにダンジョンは無条件で選べるものと、所属同盟もしくは宗主同盟が対応する塔を所有していると選べるものとがある。今回解説するのは、前者が古の迷宮、夢幻の要塞、試練の塔、モノノケの社、砂の王城、後者が忘却の迷宮、復讐の要塞、冥府の塔となっておる。いずれも下級職で挑戦できるものであるが、砂の王城や冥府の塔は、できれば上級職で挑むのが望ましいであるな。それと、下級職で挑めるものとしては、ほかにも上級職に転職するのに挑む試練の広間と、フロアやボス敵がランダムで選ばれる混沌の回廊も存在する。


淀君:ソロプレイでは、忘却の迷宮などかなりオススメであるぞ。最初のうちは難易度の高いダンジョンであるが、レベル12くらいになればソロでも十分にクリアできるのでな。経験値も美味しい。


魔獣編-忠勝:「凡愚の計」ならぬ「ボッチの計」でござるな。




淀君:余計なお世話じゃ!





●各攻略記事

古の迷宮(解放レベル1/適正挑戦レベル2)

夢幻の要塞(解放レベル4/適正挑戦レベル6)

試練の塔(解放レベル8/適正挑戦レベル10)

モノノケの社(解放レベル13/適正挑戦レベル15)

砂の王城(解放レベル18/適正挑戦レベル21)

忘却の迷宮(解放レベル8/適正挑戦レベル12)

復讐の要塞(解放レベル13/適正挑戦レベル15)

冥府の塔(解放レベル18/適正挑戦レベル24)