龍槍操術士

【ステータス】
| HP | ☆☆☆ |
| 攻撃力 | ☆☆☆☆☆ |
| 防御力 | ☆☆☆ |
| 移動スピード | ☆☆☆☆ |
| 回復力 | - |
| 射程 | ☆☆ |
【英雄の館の固有ボーナス】
全ての魔獣の素早さアップ
【転職条件】
僧侶と忍者をレベル20にして、いずれかのジョブで「龍槍士の証」を装備して試練の広間をクリアする
【立ち回り】
「龍操術・雷/龍操術・呼」で槍状態と素手状態を切り替えられるテクニカルなジョブ。
同じスキルでも槍状態と素手状態でまったく異なる効果が発動する。
槍状態はSP消費が激しいが強力な通常攻撃「雷龍乱舞」を使える。素手状態のときは、SP消費の少ない素早い連続攻撃が可能に。
最初は槍状態からスタートするので、SPが切れるまで「雷龍乱舞」をガンガン連打しよう。SPが切れたら、すぐさま「龍操術・雷」で槍を投げつけ、ダメージを与えるとともに素手状態にスイッチ。SPが回復するまで、素手状態で攻撃を続けるといい。
槍状態の攻撃は癖が強いので、苦手だと感じたら常に素手状態を維持するのも手だ。
素手状態のときは、基本的に通常攻撃を連打しつつ、複数の敵が密集しているときは「鉄山靠」でまとめて吹き飛ばそう。
ポイント
・槍状態は攻撃力に優れる。SPを惜しまず攻めるべし!
・素手状態は攻撃のスピードに優れる。素早い連続攻撃で畳みかける!
【スキル紹介】
雷龍乱舞/龍撃乱舞
龍槍操術士の通常攻撃。槍状態の「雷龍乱舞」は、7発目が落雷をともなう大ダメージ技となっている。この7発目が使用可能になると、槍状態の総合的な攻撃力が大きく向上する。
素手状態の「龍撃乱舞」は攻撃スピードが魅力だが、攻撃範囲やリーチは槍状態に劣る。敵が密集しているときは、別のスキルで攻撃しよう。
龍槍旋風壁/防御~背転避
ガードスキル。どちらも一部の攻撃以外を防御可能で、ほかの動作に割り込んで使用できる。槍状態の「龍槍旋風壁」はその場で槍を回転させ、触れた相手にダメージを与えられる攻防一体の技だ。素手状態の「防御~背転避」は、防御に成功するとバク転して距離を取る。
雷龍牙突/閃雷箭疾歩
中距離用の攻撃スキル。槍状態の「雷龍牙突」はリーチの長い突き攻撃で、溜め状態に応じてダメージ量が増えていく。素手状態の「閃雷箭疾歩」は突進技。こちらは相手を一定確率でスタンさせられる。
「閃雷箭疾歩」は、敵との間合いを一気に詰める攻撃の起点として役に立つ。
龍操術・雷/龍操術・呼
槍を投げつけて素手状態に移行する「龍操術・雷」と、槍を呼び戻して槍状態に移行する「龍操術・呼」。どちらも槍に触れた敵にダメージを与えることができる。
ちなみに槍状態のときは、スキルを使えば使うほど槍に蓄積された魔力が増加。「龍操術・雷」を放った際のダメージ量が増加する。放つ前の溜め状態でも、この魔力を蓄積することは可能で、最大溜め時は龍槍操術士の全スキルのなかでも最大のダメージを叩き出せる。
炎龍連斬/龍撃連砲
槍状態の「炎龍連斬」と、素手状態の「龍撃連砲」。どちらもヒットした相手を浮かすことができる。
龍気功
槍状態と素手状態で名称が同じスキルだが、その効果は異なる。槍状態で使うと、SPが大きく回復するとともに周囲の味方の攻撃力を増加させる。素手状態で使うと、SPが回復(槍状態よりも少ない)するとともに周囲の味方のクリティカル率をアップさせ、さらに自身によろけ無効の特殊効果をつける。
いずれにせよ、SPが残り少なくなったら使っていこう。
風龍尾斬/鉄山靠
槍状態の「風龍尾斬」は、竜巻を発生させてヒットした相手を浮かす技。素手状態の「鉄山靠」は、素早く強烈な一撃で相手を吹き飛ばす。素手状態の通常攻撃は複数の敵を相手にするのに不向きなので、「鉄山靠」を積極的に使っていこう。
【スキル選択例】
「雷龍乱舞/龍撃乱舞」「龍槍旋風壁/防御~背転避」「龍操術・雷/龍操術・呼」「風龍尾斬/鉄山靠」
最初は槍状態で戦い、SPが切れたら「龍操術・雷」。素手状態では「龍撃乱舞」と「鉄山靠」を使っていく。スタンダードなスキル選択。どちらかというと、素手状態を重視したスタイルとなっている。
「雷龍乱舞/龍撃乱舞」「龍槍旋風壁/防御~背転避」「龍操術・雷/龍操術・呼」「龍気功」
こちらは槍状態を重視したスタイル。SPが切れたら「龍気功」で回復しよう。

フロアスタート時は槍状態だが、とにかくSPの消費が激しく、すぐに素手状態にならざるをえなくなる。素手状態の戦い方も必ず身につけておくこと。