普通に生きてたら


やりたくない仕事とか面倒なこととか随分あります。


特にわたしとか面倒くさがりやですから、非常にありますよ。


ちょっと面倒な仕事を頼まれると


なぜわたしなのですか、とか問いたくなります。


他の誰かがやればいいんです。








でも、みんながやりたくない仕事だったら


そう思いつつも、誰かがやんなきゃいけないときがあるわけです。





そこでひたすら知らない顔もできるけど、


じゃあやるよ!


って、その一言を出せるように、





がんばろうと思います。






みんなが嫌がる仕事をやる


て、なんか小学生の目標みたい。




だけど、この目標のレベルは高い。




引き受けたからって、


必ずしも感謝されるわけじゃないし、当たり前みたいな顔されることもあります。


まして気付かれないときだって。



そういうとき、



ホントやんなきゃよかったとか思ったりするし、腹も立ちます。







ただそのあとに、自分の器の小ささにひどく気付きます。










自分以外の誰かのためになる無償のボランティア、


一日一回くらいしてみるのもいいかもしれません。




見返りは何もないけど、誰かのために、ということ。






そしてまた、


誰かがそれをしてるのに気づいたら


魔法の言葉を言ってあげましょう。





「ありがとね!」





その一言が聞こえたら、



“いい人”に思われたいと思って、



わたしみたいな単細胞サンはとっても頑張っちゃいますよ。