こないだ提出しそびれたプリントを研究室の先生に持って行きました。

評価に大事なもんです。

で、授業担当者を訪れたら、なんだか微妙な雰囲気でした。

提出しそびれたのは、いわば事故です。

授業も受けてたし、提出する気満々だったのに、気づいたら担当者が消えてたんです。

いなくなる前に、一言言ってけっての。

しかし、一応出せなくなった状況に追い込まれてたから、かなり腰低くして事情を説明。

そしたら、もうひとり知らないオッサンが我々2人のとこに来ました。

アイツだ。勝手に持ってったオッサン。

で、事情を説明し終わると、オッサンがおもむろに攻撃してきました。

『キミがあの時授業にいたなんて証拠ないからね』

『欠席だったんでしょ?』

『いたとしたら、なんであの時出さなかった?おかしいだろ』

『受け取ってくださいって言われてもねぇ』

『キミみたいに来られても迷惑なんだよ』








はいはい



おまえに言ってません。



つか、勝手に会話入ってこないでくれるかな、うん。


担当者のジイチャンがそいつに侵されはじめて、受け取らないて空気をだしはじめました

ヤバイ。

つか、なんか腹立つ


授業出たッつーの

あたしが出たを証拠出しましょうか

貴方、あんときも今とおなじ脇汗かいた青のYシャツ着てたじゃないですか


ホント、いおうか迷いました


しかし、ここで2つのシナリオが浮かびました


(1)感情にまかせて、皮肉の一つでも置いてレポートを持ち帰る。すなわち、欠席扱い

(2)ひたすら我慢。すなわち、出席扱い


オヤジの嫌味に耐えるか。

はちきれそうだった。


しかし、ここで大人になりましょう。

私は(2)の台本をセレクト


私:『受け取ってもらえないなら、いいです。』

ジイサン:『どうします?T先生(オッサンのこと)?』

オッサン:『どうするって、ねぇ、わたしは担当じゃないから何とも言えませんが、困るんだよなこういう学生。』

ジイサン:『キミ、こういうのが社会に出て通用しないのわかってるだろう?期限っていうのはさ・・・、』


で、こっから当分嫌味と説教の嵐(省略)


M A J I , U Z E E


もうほんとに、 帰れ みたくなってきました。しかし、ここまでぼろくそ言われて結果得ずに帰れるか。

てことで、取り出したのが

『おんなのぶき~!』(ドラえもん風味)

そう、女の武器、涙。


(嫌味の嵐は続いていた・・。)

(ここで私涙をつたわせる。)

ここですぐ涙を流せてしまう劇団ひとり並の実力者、腕上げました。


2人:沈黙

ジイサン:『キミ、わかるよね・・?だからね、・・・。』

ジイサン、シナリオに乗った。

オッサン:『はぁ~。(嫌味な溜息)』


おまえはいらん。


ジイサン:『君たちには世の中甘くないってことを教えなきゃいけないんだ。今回は学習したとおもうけど、こういうのは社会では通用しないんだからな。』

希望のある説教でした。

ジイサン:『今回はとりあえず受け取っておくよ。ちゃんと今度は期限守りなさい。』


待ってましたという言葉がcoming me


世の中の女の子、時には涙も有効的に使いましょう。


シナリオは何とか無事にでした。


こんなことで私の体内水分使ったなんて腹立たしかったものの、そっこートイレに駆け込み化粧を直しました。

わたしって、最低?

という疑問も浮かびましたが、あのオッサンの言い草よりマシだという結論に至って、うはうはでおうちへ帰りました。


めでたしめでたし。