『記憶や感情なんて物理的に説明のできないカタチのないものなんて、
みんな地球の裏側へ吹っ飛ばしちゃえばいいんだ。
ブラジルの土の中に埋めて、
運よけりゃ100年後に誰かが掘り出してくれるかもしれないって、
そんなもんでいい。
物質的なもんだけの世界を作ろう。
mindなんて取り払ってbodyさえ持ってたら快適に過ごせる地球でいいじゃないか。
フィルターが自動的に心臓を守ろうとして外部からの侵入をシャットアウトする。
リスペクトする道徳観を持った彼女が言った“未だ見ぬ未来に不安になるのはやめなさい”という言葉を思い出した。
そしたら自己逃避かもしれないと弱さを露呈していたことに気付いた。
これまで吐き出した『強くなる』なんてセリフは全部、
瞬間的なモノなんだって思えた。
役者じみた動物に羞恥を感じて夏の始まりなのに、
洞穴に冬眠しに戻りなさいと指令を下した。
狭い洞穴の中では体なんか動かせなくて
働かすことができるのはmindに通じる脳ミソと心臓だけだった。
動物はカビ臭い洞穴に嫌気をさし、
やっぱり太陽の下でいろんなことを感じたいって思ったんだ。
“強くなる“必要なんてあるのか?
そう投げ掛けて、森へ帰った。
なんだって降り掛かることは全部、血となり肉となり自分の実になるって、
そう思えたらたぶん、
いろんなこと受け入れてそっからまたこれからを選んでいける。
理想通りに全てが進んじゃう毎日なんて誰も持てないし、
あったとしてもつまらないでしょう?
ココロを使いながら目の前のリアルってやつを見ましょう。』
喉が‥( ̄□ ̄;)!!痰が緑とか大丈夫なのかな?
道頓堀にいそうなオッサンがわたしの中へ入ってきたみたい(;_;)いま、極力音声を発したくないでつ。
『青空のした上を向いて歩こうじゃん
ひとりいろんなことを感じよう。』