いま、非常に望んでいること。 






欲求の塊の動物だからそんなん言ったらきりないんだけど、 


この欲求はかなり長期に渡る欲求なのだ。 



わたしが悩みだしたのは小三のときだった。



今もマダ記憶に残っているもので、そのときのあたしにとって非常に大きなコンプレックスが2つあった。







ひとつは、 









チャリがめちゃくちゃ派手だったこと(;_;)



小三になったお祝いに、 

(それほど重要な祝いか?って感じもするけど。笑)


じーちゃんが自転車買ってくれた。 

しかぁーし、セレクトはなぜかお母ちゃんだった(T_T)



かわいさ重視したのだろうが、タイヤもかごもサドルもハンドルも全部ピンク。笑


ところどころに蛍光色が交じってさ。 


タイヤがまわると素敵色にグラデーションなってさらに派手! 


母親は満足気な顔でプレゼントしてくれたのですが、
受け取った本人相当辛いもんがあったよ。笑

たかだか小学生がチャリのデザインにこだわってるとお思いでしょうが、 



小学生にとってのチャリはわたしらにとっての自動車みたいなもので、デザインは非常にポインツなんだよ!



友達に初めてチャリをみせたときの一言はいまでもまだ忘れられまてん(;_;)


『かわいいけど、派手だね!』


つきのきの下でサラァッといわれました。 



そう、その日からわたしは極力チャリにのるのをやめたのです 


友達と出かけるって言っても、みんなはチャリだけどあたしは走ってみんなについてった 


場所移動はつねに走りっこ。 


母さんが『どおして自転車で行かないの?』

と言って、あたしの行動に怪訝そうな顔でしばしば質問するんです。 



心底『母さんのせいだもんしょぼんあせる』って思ってたな。笑



チャリを使いたくないがために、 

新しいチャリを買ってもらうために、 



あたしゃ幼いながらに無い知恵を搾ってどうにかあのカラフルバイセコーから逃れる方法を探してた。 

そしてバカなガキが考えたのは、 
タイヤに画ビョウをさしてパンクさせるってことだった。笑



小三から小六までの4年間、チャリを使った回数より意図的にパンクさせた回数のほうが

確かな割合で多いことをここに補足しておこう。 





バガだね。 



画ビョウごときのパンクじゃ新しいチャリは支給されないの 



よって4年間かわいいアイツに悩まされた女の子がいたのでした。 


常に友達のチャリに走ってついてったおかげで、運動会となべっこ駅伝ははなかなか優秀だったけど。笑





あの頃のコンプレックスのひとつがこれだった 



今じゃ笑えるはなしだけど! 



そしてもうひとつは今でもコンプレックスなのさ 





コンプレックスなんてありすぎて数えるのに大変だよ。 



で、一番長期悩まされているのは何を隠そう、 






歯並びなのだ。 





小三のとき八重歯が出始めてきて気付いたらすごく個性的な歯並びになってしまい(;_;)



ふつーがいいの(><)



母親は非常にきれいな歯並びなのに、なぜ娘は(T_T)



カラフルな自転車を選んじゃうようなセンスは遺伝してほしいと願ったことはないけど、歯並びだけは『お母さんゆずりなの(^^)v』って言ってみたかった。 



で、きっと父親方の家系がそうなんだと思い、父親に反抗した時期もあった 



ていうか、あのとうちゃんには今でも反抗してっけど↑

いや、反抗とは言わないか。笑


放置だった↑






てなことで、わたくし真剣モードで歯並び悩んでるの(;_;)




て、前のバイト先に歯科にやたら詳しい方が3名ほどいたから 
かなりリアルに相談てかいろいろ話聞いてみてたし↑ 




さっき憧れ女子の歯並びみたらすごくよくて嫉妬した。 





これもまた運命なのか?


とか歯並びぐらいで運命論を出しちゃうとことか非常に痛い子じゃん 






知ってるわかってる。 







うぅ、コンプレックスめぇ~゚。(p>∧